← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X6CRNISINCE 19-10 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

X6CRNISINCE 19-10 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X6CrNiSiNCe 19-10 · DIN EN 10095-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10095:2018-12
表の位置
表2、脚注1/*。7.2
PDFのPDF上のページ
1、2、3、9、16

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.04 ~ 0.08
Si1.0 ~ 2.0
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr18.0 ~ 20.0
Ni9.0 ~ 11.0
N0.12 ~ 0.2
Ce0.03 ~ 0.08

適用範囲と制限

DIN EN 10095:2018-12はEN 10095:1999のドイツ語版であり、国家前書きに列挙された正誤を含む。国別発行版および採用元ENの年を保持する。表1–3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。7.2.2の製品分析の許容差は別途表4/5を参照し、本ヒートの分析範囲に加算してはならない。脚注1:記載のない元素は注文者の同意なく意図的に添加してはならない(脱酸を除く)。未規定は含有量ゼロを意味しない。耐熱鋼の技術条件に適用するが、これを根拠に冷間圧造への適用性または製品供給を自動認定しない。

化学成分の適用条件

DIN EN 10095:2018-12はEN 10095:1999のドイツ語版であり、国家前書きに列挙された正誤を含む。国別発行版および採用元ENの年を保持する。表1–3は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%を示す。7.2.2の製品分析の許容差は別途表4/5を参照し、本ヒートの分析範囲に加算してはならない。脚注1:記載のない元素は注文者の同意なく意図的に添加してはならない(脱酸を除く)。未規定は含有量ゼロを意味しない。耐熱鋼の技術条件に適用するが、これを根拠に冷間圧造への適用性または製品供給を自動認定しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      DIN EN 10095:2018-12正式原文の成分および脚注は確認済み。材種名内の組版スペースを正規化して対応付け、ENの年とDINの訂正日を別々に保持する。
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