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X6CRMO17-1 材料資料

出典記録は計7件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

X6CRMO17-1 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

X6CRMO17-1の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X6CrMo17-1 · EN 10263

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
引抜きワイヤ
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
BS EN 10263-5:2017
表の位置
表3

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

適用範囲と制限

BS EN 10263-5:2017;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の表示がない値は上限であり、表下注を保持する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準の出典:BS EN 10263-5:2017・Table 3対応製品を確認 →

X6CrMo17-1 · ISO 4954

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
冷間圧造用ワイヤ
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表D.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.75 ~ 1.4

適用範囲と制限

ISO 4954:2018;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。範囲の記載がない数値は上限であり、完全な表下注は原ページを参照する。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準の出典:ISO 4954:2018 · Table D.2対応製品を確認 →

X6CrMo17-1 · ISO 4954-2018

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ISO 4954:2018
表の位置
表D.2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.75 ~ 1.4

適用範囲と制限

ISO 4954:2018の表D.2は溶鋼/溶湯分析。単一値は上限であり、横線はゼロではない。製品分析の許容差は標準の表2/3に従って別途示し、溶鋼/溶湯分析の成分範囲を直接緩和しない。未記載の元素は購入者の同意なく意図的に添加しない。ただし、溶製の完了に必要な場合を除く。

化学成分の適用条件

ISO 4954:2018の表D.2は溶鋼/溶湯分析である。単一数値は上限であり、ダッシュはゼロではない。 / 製品分析の許容差は規格の表2/3に従って別記し、溶鋼/溶湯分析成分範囲を直接緩和しない。 / 溶解の仕上げ処理に必要な場合を除き、購入者の同意なく記載のない元素を意図的に添加しない。

確認内容

規格原文の表D.2および脚注を確認済み

X6CrMo17-1 · EN 10263-5-2017

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10263-5-2017
表の位置
Table 3 and footnotes a–e

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表3 デフォルト成分
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
切削性能条件S 0.015–0.030%
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
溶接性能条件S 0.008–0.030%
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
研磨性能推奨値S≤0.015%
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表4に従って別途確認する。表3注bの切削、溶接および研磨に関する硫黄含有量条件を別々に保持し、異なる要求を同時に強制適用しない。Ti安定化材種は5×C≤Ti≤0.70%を要求し、C/Tiの実測値に基づき連動して確認する必要がある。本規格は冷間圧造および冷間押出し用ステンレス鋼を対象とする。受渡状態/寸法/表面/機械的性質は引き続き独立した確認が必要である。記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表4に従って別途確認する。表3注bの切削、溶接および研磨に関する硫黄含有量条件を別々に保持し、異なる要求を同時に強制適用しない。Ti安定化材種は5×C≤Ti≤0.70%を要求し、C/Tiの実測値に基づき連動して確認する必要がある。本規格は冷間圧造および冷間押出し用ステンレス鋼を対象とする。受渡状態/寸法/表面/機械的性質は引き続き独立した確認が必要である。記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。

条件分岐の原記録

表3 デフォルト成分

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

切削性能条件S 0.015–0.030%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.03
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

溶接性能条件S 0.008–0.030%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.008 ~ 0.03
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

研磨性能推奨値S≤0.015%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

英語原文の表3及び脚注を照合済み

X6CrMo17-1 · DIN EN 10263-5-2002

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
DIN EN 10263-5-2002
表の位置
Tabelle2および注a–e;表3は偏差の根拠のみ
PDFのPDF上のページ
1、8、9

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

適用範囲と制限

実際にはDIN EN10263-5:2002-02を採用し、ドイツ語版規格EN10263-5:2001、PDF8表2および注a–eに基づく。デフォルトの溶鋼・溶湯の成分はwt%とする。製品偏差は別途表3に従い、偏差を溶鋼のデフォルト範囲に重ね合わせてはならない。列記されていない元素は、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解の完了を除く)。残留元素が性能および用途を損なってはならない。旧表では2017版の硫黄含有量の条件別規定を採用しておらず、新版の切削/溶接/研磨オプションを複製しない。Ti安定化銘柄5×C≤Ti≤0.70%は、実測値Cと連動して検証し、Tiを含まない材種には適用しない。冷間圧造・冷間押出しの規格範囲であり、実際の供給、寸法、受渡状態および性能については依然として確認が必要である。

化学成分の適用条件

実際の採用規格はDIN EN10263-5:2002-02、ドイツ語採用版はEN10263-5:2001。PDF8表2および注a–e。 / 標準溶鋼・溶湯の成分wt%。製品許容差は表3に従って別途確認し、標準ヒート成分範囲に加算しない。 / 記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。残留元素は性能および用途を損なってはならない。 / 旧表は2017版の硫黄含有量の条件別規定を採用しておらず、新版の切削/溶接/研磨の選択肢を複写しない。 / Ti安定化材種は5×C≤Ti≤0.70%。実測Cで連動して確認する。Tiのない材種へ適用しない。 / 冷間圧造・冷間押出し規格の範囲であり、実際の供給、寸法、受渡状態および性能は引き続き確認が必要である。

条件分岐の原記録

旧版 表2 溶鋼/溶湯分析デフォルト値

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

確認内容

旧版原文の表紙、表2の全19銘柄および脚注の視覚的照合

X6CrMo17-1 · EN 10088-1-2005

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10088-1-2005
表の位置
表2及び注a/b/c。フェライト系耐食鋼の全21材種
PDFのPDF上のページ
1、3、7、8

根拠資料

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2の通常の硫黄上限。注bの長尺材条件は未選択
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b:棒、線材、鋼線、形鋼、光輝製品及び該当する半製品S≤.030
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b:被削性の改善のためS .015–.030を推奨し、許容する
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b:溶接性の改善のためS .008–.030を推奨し、許容する
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b:研磨性の推奨S≤.015
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr16.0 ~ 18.0
Mo0.9 ~ 1.4

適用範囲と制限

EN10088-1:2005の表2の鋳造/溶鋼・溶湯分析、質量分率wt%。正式なSIST採用規格のプレビューPDF8にある完全な表2。プレビューは標準の全文ではない。注a:未記載の元素は、購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶製の完了に必要な場合を除く)。空欄はゼロではなく、残留元素の上限も独自に補わない。注bはb表示のある材種だけに適用する。Sは選択した製品および性能条件ごとに確認し、表全体へ適用を広げない。Ti/Nb/ZrとC/Nの連動する最小値は独立して保持する。表にNの上限が示されていなくてもゼロを補わない。Nの実測値がない場合、該当する連動条件を確認できない。本部はステンレス鋼の一覧であり、具体的な製品の受渡要求および機械的性質の要求は対応する製品規格に従う必要がある。冷間圧造への適合性、供給又は異なる国の版の同等性を自動的には認定しない。

化学成分の適用条件

EN10088-1:2005表2の鋳造時/溶鋼/溶湯分析質量分率wt%、正式なSIST採用規格プレビューPDF8の完全な表2。プレビューは規格全体ではない。 / 注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄はゼロではなく、残留上限も独自に記入しない。 / 注bはb表示のある材種だけに適用し、Sは選択した製品および性能条件に従って個別に確認する。表全体へ拡張しない。 / Ti/Nb/ZrとC/Nの連動最小値を独立して保持する。表にN上限が示されていない場合、ゼロで補完しない。実測Nが欠ける場合、対応する連動条件を確認できない。 / 本部はステンレス鋼名録であり、具体的な製品の受渡しおよび機械的要求は対応する製品規格に従う必要がある。冷間圧造への適性、供給または各国版の同等性を自動認定しない。

組合せ制限

同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

    条件分岐の原記録

    表2の通常の硫黄上限。注bの長尺材条件は未選択

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.015(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    注b:棒、線材、鋼線、形鋼、光輝製品及び該当する半製品S≤.030

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    注b:被削性の改善のためS .015–.030を推奨し、許容する

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S0.015 ~ 0.03
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    注b:溶接性の改善のためS .008–.030を推奨し、許容する

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S0.008 ~ 0.03
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    注b:研磨性の推奨S≤.015

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.015(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    条件分岐の選択が必要

    はい

    確認内容

    正式原文の表2の全21行及び脚注を目視確認済み。安定化条件は明示された選択肢のみを保持

    X6CrMo17-1 · DIN EN 10263-5-2018

    化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

    材料形状
    参考資料の記録
    原記録の状態に関する説明
    標準原文確認済み
    標準の版
    DIN EN 10263-5:2018-02
    表の位置
    Tabelle 3及び脚注a–e。Tabelle 4の製品分析の許容差は別途確認
    PDFのPDF上のページ
    1、10、11
    単位
    質量分率(wt%)
    分析の種類
    溶鋼/溶湯分析

    炭素当量の参考値

    以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

    表3 デフォルト成分
    IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
    Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
    CET:現在の材料分類には直接適用できない
    切削性能条件S 0.015–0.030%
    IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
    Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
    CET:現在の材料分類には直接適用できない
    溶接性能条件S 0.008–0.030%
    IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
    Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
    CET:現在の材料分類には直接適用できない
    研磨性能推奨値S≤0.015%
    IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
    Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
    CET:現在の材料分類には直接適用できない

    化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    適用範囲と制限

    DIN EN 10263-5:2018-02はEN 10263-5:2017のドイツ語版である。本項はドイツ正式版の表3の溶鋼/溶湯分析および脚注に従って照合する。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表4に従って別途確認する。表3注bの切削、溶接および研磨に関する硫黄含有量条件を別々に保持し、異なる要求を同時に強制適用しない。Ti安定化材種は5×C≤Ti≤0.70%を要求し、C/Tiの実測値に基づき連動して確認する必要がある。本規格は冷間圧造および冷間押出し用ステンレス鋼を対象とする。受渡状態/寸法/表面/機械的性質は引き続き独立した確認が必要である。記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。

    化学成分の適用条件

    DIN EN 10263-5:2018-02はEN 10263-5:2017のドイツ語版である。本項はドイツ正式版の表3の溶鋼/溶湯分析および脚注に従って照合する。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表4に従って別途確認する。表3注bの切削、溶接および研磨に関する硫黄含有量条件を別々に保持し、異なる要求を同時に強制適用しない。Ti安定化材種は5×C≤Ti≤0.70%を要求し、C/Tiの実測値に基づき連動して確認する必要がある。本規格は冷間圧造および冷間押出し用ステンレス鋼を対象とする。受渡状態/寸法/表面/機械的性質は引き続き独立した確認が必要である。記載のない元素は、溶解の完了に必要な場合を除き、購入者の同意なく意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。

    条件分岐の原記録

    表3 デフォルト成分

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.03(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    切削性能条件S 0.015–0.030%

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S0.015 ~ 0.03
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    溶接性能条件S 0.008–0.030%

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S0.008 ~ 0.03
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    研磨性能推奨値S≤0.015%

    元素化学成分の要求事項
    C≤ 0.08(下限の記載なし)
    Si≤ 1.0(下限の記載なし)
    Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
    P≤ 0.04(下限の記載なし)
    S≤ 0.015(下限の記載なし)
    Cr16.0 ~ 18.0
    Mo0.9 ~ 1.4

    条件分岐の選択が必要

    はい

    確認内容

    DIN EN 10263-5:2018-02ドイツ正式版の表3第18行および注a–eを確認済み。EN 10263-5:2017を採用する。
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