← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

X55CRMO14 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

X55CrMo14 · EN 10088-1-2005

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10088-1-2005
表の位置
表3および続表/注a–d、全30マルテンサイト系および析出硬化耐食鋼銘柄
PDFのPDF上のページ
1、3、9、10

根拠資料

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表3は一般的なS≤.015であり、注bの長材は選択していない
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b:棒材・線材・鋼線・形鋼・光輝製品及び関連半製品S≤.030
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b 切削性の推奨および許容範囲 S .015–.030
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b 溶接性の推奨および許容範囲 S .008–.030
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない
注b 研磨性の推奨 S≤.015
IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

適用範囲と制限

EN10088-1:2005表3(続表を含む)の溶鋼/溶湯分析wt%、SISTの正式な英語採用規格プレビューPDF9/10。注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロや共通の残留上限で補完しない。注b:b付きの材種だけについて長材/切削/溶接/研磨の硫黄条件を区別し、全材種へ拡張しない。注c:より狭いC範囲を引合いおよび注文で合意できるが、契約がなければ原表範囲を独自に置き換えない。注d:X7CrNiAl17-7だけに冷間変形性改善のためのNi上限8.3%を適用し、標準の7.8とは別々に選択する。名録規格だけでは冷間圧造への適性、機械的性質を伴う受渡し、または製品供給を証明できない。NF/DINなどの採用規格の版は、この欧州規格本文から自動的に確認されるものではない。

化学成分の適用条件

EN10088-1:2005表3(続表を含む)の溶鋼/溶湯分析wt%、SISTの正式な英語採用規格プレビューPDF9/10。 / 注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロや共通の残留上限で補完しない。 / 注b:b付きの材種だけについて長材/切削/溶接/研磨の硫黄条件を区別し、全材種へ拡張しない。 / 注c:より狭いC範囲を引合いおよび注文で合意できるが、契約がなければ原表範囲を独自に置き換えない。 / 注d:X7CrNiAl17-7だけに冷間変形性改善のためのNi上限8.3%を適用し、標準の7.8とは別々に選択する。 / 名録規格だけでは冷間圧造への適性、機械的性質を伴う受渡し、または製品供給を証明できない。NF/DINなどの採用規格の版は、この欧州規格本文から自動的に確認されるものではない。

条件分岐の原記録

表3は一般的なS≤.015であり、注bの長材は選択していない

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

注b:棒材・線材・鋼線・形鋼・光輝製品及び関連半製品S≤.030

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

注b 切削性の推奨および許容範囲 S .015–.030

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.015 ~ 0.03
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

注b 溶接性の推奨および許容範囲 S .008–.030

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.008 ~ 0.03
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

注b 研磨性の推奨 S≤.015

元素化学成分の要求事項
C0.48 ~ 0.6
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr13.0 ~ 15.0
Mo0.5 ~ 0.8
V≤ 0.15(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

表3の全30行及び脚注を目視確認済み
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