X2CRNIMON 29-7-2 材料資料
出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
X2CRNIMON 29-7-2 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
X2CrNiMoN 29-7-2 · EN 10088-1-2005
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- 二相ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10088-1-2005
- 表の位置
- 表5及び注a/b/c、星印。二相耐食鋼の全9材種
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、13
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Mn | 0.8 ~ 1.5 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| N | 0.3 ~ 0.4 |
| Cr | 28.0 ~ 30.0 |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Mo | 1.5 ~ 2.6 |
| Ni | 5.8 ~ 7.5 |
適用範囲と制限
EN10088-1:2005表5の二相(オーステナイト—フェライト)耐食ステンレス鋼、溶鋼/溶湯分析wt%。正式なSIST採用規格のプレビューPDF13。注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロで補完せず、残留限度を推測して補わない。注bの硫黄形態/性能に関する例外はX3CrNiMoN27-5-2だけに適用し、すべての二相鋼について.030まで緩和してはならない。注cはX2CrNiMoN22-5-3だけについて双方の協定によってPRE>34を適用し、厳密に大きいことが必要である。PRE=Cr+3.3Mo+16Nは耐孔食当量であり、IIWなどの炭素当量とは異なる。原表のアスタリスクは特許材種を示すが、現在の特許有効性や供給権利は判断しない。名録規格だけでは具体的な製品受渡性能、冷間圧造への適性や当社の供給を証明できない。他国の採用規格はそれぞれ別途検証する必要がある。
化学成分の適用条件
EN10088-1:2005表5の二相(オーステナイト—フェライト)耐食ステンレス鋼、溶鋼/溶湯分析wt%。正式なSIST採用規格のプレビューPDF13。 / 注a:記載のない元素を購入者の同意なく意図的に添加してはならない(溶解を完了するための場合を除く)。空欄をゼロで補完せず、残留限度を推測して補わない。 / 注bの硫黄形態/性能に関する例外はX3CrNiMoN27-5-2だけに適用し、すべての二相鋼について.030まで緩和してはならない。 / 注cはX2CrNiMoN22-5-3だけについて双方の協定によってPRE>34を適用し、厳密に大きいことが必要である。PRE=Cr+3.3Mo+16Nは耐孔食当量であり、IIWなどの炭素当量とは異なる。 / 原表のアスタリスクは特許材種を示すが、現在の特許有効性や供給権利は判断しない。 / 名録規格だけでは具体的な製品受渡性能、冷間圧造への適性や当社の供給を証明できない。他国の採用規格はそれぞれ別途検証する必要がある。
確認内容
正式原文の表5の全9行及び脚注を目視確認済みX2CrNiMoN 29-7-2 · DIN EN 10088-3-2014
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- 二相ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 28 ~ 30 |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Mn | 0.8 ~ 1.5 |
| Mo | 1.5 ~ 2.6 |
| N | 0.3 ~ 0.4 |
| Ni | 5.8 ~ 7.5 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
X2CrNiMoN 29-7-2 · EN 10088-3-2014
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- 二相ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 28 ~ 30 |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Mn | 0.8 ~ 1.5 |
| Mo | 1.5 ~ 2.6 |
| N | 0.3 ~ 0.4 |
| Ni | 5.8 ~ 7.5 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。