TU0 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
TU0 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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TU0 · GB/T 5231-2001
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 銅および銅合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 5231-2001
- 表の位置
- Table 1 and footnotes
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Cu | ≥ 99.99(上限の記載なし) |
| P | ≤ 0.0003(下限の記載なし) |
| Ag | ≤ 0.0025(下限の記載なし) |
| Bi | ≤ 0.0001(下限の記載なし) |
| Sb | ≤ 0.0004(下限の記載なし) |
| As | ≤ 0.0005(下限の記載なし) |
| Fe | ≤ 0.001(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.001(下限の記載なし) |
| Pb | ≤ 0.0005(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.0002(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.0015(下限の記載なし) |
| Zn | ≤ 0.0001(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.0005(下限の記載なし) |
| Se | ≤ 0.0003(下限の記載なし) |
| Te | ≤ 0.0002(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 5e-05(下限の記載なし) |
| Cd | ≤ 0.0001(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
質量分率wt%。2.2で上下限が規定されている元素は合金元素であり、単一数値は銅については下限、その他の元素については上限である。ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。Cu+AgおよびNi+Coは合計範囲として連動させ、独立した元素範囲を作り出さない。残部は残部として保持し、個別上限を機械的に差し引いて保証範囲を計算しない。不純物合計はすべての関連不純物を含む。記載された元素の合計は必要条件にすぎず、完全な不純物分析を代替できない。原文の製品形状は適用される展伸製品の範囲であり、冷間圧造用線材の供給や最終性能が確認済みであることを意味しない。TU0[C10100]の銅含有量は差引法で得た値である。本行のCuは銅単独の最小値であり、Cu+Ag欄を適用しない。
化学成分の適用条件
質量分率wt%。2.2で上下限が規定されている元素は合金元素であり、単一数値は銅については下限、その他の元素については上限である。ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。Cu+AgおよびNi+Coは合計範囲として連動させ、独立した元素範囲を作り出さない。残部は残部として保持し、個別上限を機械的に差し引いて保証範囲を計算しない。不純物合計はすべての関連不純物を含む。記載された元素の合計は必要条件にすぎず、完全な不純物分析を代替できない。原文の製品形状は適用される展伸製品の範囲であり、冷間圧造用線材の供給や最終性能が確認済みであることを意味しない。TU0[C10100]の銅含有量は差引法で得た値である。本行のCuは銅単独の最小値であり、Cu+Ag欄を適用しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
確認内容
GB/T 5231—2001の正式原文の表1–4及び適用脚注を一行ずつ目視で再確認。耐磁性のFe要求と整合しない7材種・材質については、条件の矛盾を説明として保持し、自動適用しない。TU0 · GB/T 5231-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 銅および銅合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 5231-2012
- 表の位置
- 表1、第2行、コードT10130
- PDFのPDF上のページ
- 5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Bi | ≤ 0.001(下限の記載なし) |
| Sb | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| As | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| Fe | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| Pb | ≤ 0.003(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| Zn | ≤ 0.003(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.002(下限の記載なし) |
| O | ≤ 0.001(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
質量分率wt%。GB/T5231—2012の表1第2行、記号T10130。ダッシュは未規定であり、ゼロを補ってはならない。Cu+Agの合計下限をCuおよびAgの独立した下限に分解してはならない。表1注a:As、Bi、Sbは分析を省略できるが、供給者は対応する限度以下であることを保証する必要がある。本規格は加工銅および銅合金の材種と化学成分を対象とし、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。
化学成分の適用条件
質量分率wt%。GB/T5231—2012の表1第2行、記号T10130。ダッシュは未規定であり、ゼロを補ってはならない。Cu+Agの合計下限をCuおよびAgの独立した下限に分解してはならない。表1注a:As、Bi、Sbは分析を省略できるが、供給者は対応する限度以下であることを保証する必要がある。本規格は加工銅および銅合金の材種と化学成分を対象とし、これを根拠に冷間圧造用線材の実際の供給を推定しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Cu
- 1
- Ag
- 1
- 下限値
- 99.97
- 要求事項
- Cu+Agの最小合計
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ag
- Cu