← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS384 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SUS384 · JIS G 4308-2013

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
熱間圧延ステンレス鋼線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4308:2013
表の位置
表1の材種・材質記号。表2の化学成分及び脚注
PDFのPDF上のページ
4、5
単位
質量分率(%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni17.0 ~ 19.0
Cr15.0 ~ 17.0

適用範囲と制限

JIS G 4308:2013日本語原本表2第21行、溶鋼/溶湯分析の質量分率は%である。標準対象はステンレス鋼の熱間圧延線材である。製品分析の許容差はJIS G 0321および買主の要求に従って検証する必要があり、許容差をデフォルトのヒート成分範囲に含めてはならない。材料銘柄および化学成分は、冷間圧造への適合性または当社による供給を約束するものではない。寸法、受渡状態およびプロセス状態は別途確認すること。

化学成分の適用条件

JIS G 4308:2013日本語原本表2第21行、溶鋼/溶湯分析の質量分率は%である。標準対象はステンレス鋼の熱間圧延線材である。製品分析の許容差はJIS G 0321および買主の要求に従って検証する必要があり、許容差をデフォルトのヒート成分範囲に含めてはならない。材料銘柄および化学成分は、冷間圧造への適合性または当社による供給を約束するものではない。寸法、受渡状態およびプロセス状態は別途確認すること。

確認内容

原版の表1–6の材種・材質記号、溶鋼/溶湯分析表及び脚注を一行ずつ目視照合済み

SUS384 · JIS G 4308-1998

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
ステンレス鋼線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4308:1998
表の位置
本文の表1、表2及び脚注
PDFのPDF上のページ
1、2
単位
質量分率(%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Mn≤ 2.0(下限の記載なし)
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni17.0 ~ 19.0
Cr15.0 ~ 17.0

適用範囲と制限

JIS G 4308:1998日本語スキャン原版の本文表1列SUS384、本文表2は溶鋼/溶湯分析の質量分率%である。本版の対象はステンレス線材であり、参考接尾辞-WRは別のデフォルト銘柄ではない。標準線径は表6を参照し、製品分析の偏差は第4.2条に基づき別途検証する。冷間圧造への適用、在庫寸法、または当社の供給保証と自動的に見なさないこと。

化学成分の適用条件

JIS G 4308:1998日本語スキャン原版の本文表1列SUS384、本文表2は溶鋼/溶湯分析の質量分率%である。本版の対象はステンレス線材であり、参考接尾辞-WRは別のデフォルト銘柄ではない。標準線径は表6を参照し、製品分析の偏差は第4.2条に基づき別途検証する。冷間圧造への適用、在庫寸法、または当社の供給保証と自動的に見なさないこと。

確認内容

1998日本語スキャン原本の表1および表2—5を一行ずつ視覚的に照合済み;脚注条件とデフォルト成分は分離しています。
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