← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS 329J3L 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUS 329J3L の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

SUS 329J3Lの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUS 329J3L · JIS G 4305-2021

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
二相ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4305-2021
表の位置
表4および脚注;5.1/5.2
PDFのPDF上のページ
7、9
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析であり、製品分析ではない

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)
Mn≤ 2(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni4.5 ~ 6.5
Cr21 ~ 24
Mo2.5 ~ 3.5
N0.08 ~ 0.2

適用範囲と制限

JIS G 4305:2021 表4、溶鋼(溶解)分析、質量分率wt%。実際のバージョンは独立して保持されます。 冷間圧延ステンレス鋼板および鋼帯に適用されます。これにより冷間圧造用線材の納入への適用を認定したり、冷間圧造の工程性能を保証したりすることはできません。 5.2製品分析はJIS G0321表5の許容変動に従い、未列挙項目は双方の合意によるものとします。本バッチにおいて溶鋼限度を直接拡大することはありません。 ダッシュは共通限度が規定されていないことを示し、0として処理しないでください。一般的な低合金鋼の溶接炭素当量式は、本ステンレス鋼分類には適用されません。 原表注:規定されていないCu/Wを必要に応じて添加する場合、その含有量を報告する必要があります。共通限度は規定されておらず、保証範囲を捏造しないでください。

化学成分の適用条件

JIS G 4305:2021 表4、溶鋼(溶解)分析、質量分率wt%。実際のバージョンは独立して保持されます。 冷間圧延ステンレス鋼板および鋼帯に適用されます。これにより冷間圧造用線材の納入への適用を認定したり、冷間圧造の工程性能を保証したりすることはできません。 5.2製品分析はJIS G0321表5の許容変動に従い、未列挙項目は双方の合意によるものとします。本バッチにおいて溶鋼限度を直接拡大することはありません。 ダッシュは共通限度が規定されていないことを示し、0として処理しないでください。一般的な低合金鋼の溶接炭素当量式は、本ステンレス鋼分類には適用されません。 原表注:規定されていないCu/Wを必要に応じて添加する場合、その含有量を報告する必要があります。共通限度は規定されておらず、保証範囲を捏造しないでください。

確認内容

2021の日本語原版の表3–7の化学成分、脚注及び5.1/5.2を確認済み。鋼板・鋼帯の範囲を保持する。

SUS 329J3L · JIS G 4303-2005

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr21 ~ 24
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Mo2.5 ~ 3.5
N0.08 ~ 0.2
Ni4.5 ~ 6.5
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。2005日本語原版の表1で本棒材材種を確認した。化学成分と性能の出典は、表2—6および適用状態に従ってそれぞれ確認する必要がある。

SUS 329J3L · JIS G 4304-2005

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
二相ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr21 ~ 24
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Mo2.5 ~ 3.5
N0.08 ~ 0.2
Ni4.5 ~ 6.5
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SUS 329J3L · JIS G 4304-2021

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
二相ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr21 ~ 24
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Mo2.5 ~ 3.5
N0.08 ~ 0.2
Ni4.5 ~ 6.5
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SUS 329J3L · JIS G 4317-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
二相ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr21 ~ 24
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Mo2.5 ~ 3.5
N0.08 ~ 0.2
Ni4.5 ~ 6.5
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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