← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUS 317L-W1 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUS 317L-W1 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SUS 317L-W1 · JIS G 4309-2013

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr18 ~ 20
Mn≤ 2(下限の記載なし)
Mo3 ~ 4
Ni11 ~ 15
P≤ 0.045(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

JIS G 4309:2013日本語原版本文表1にSUS317L、W1調質が列挙されており、オーステナイト系ステンレス鋼に分類される。;本文表2:W1は線径0.020–14.0 mmに適用される。;W1/W2/W1/2Hを混用することはできない。;本文第4条は、JIS G 4308またはJIS G 4311第5条の化学成分を引用している。;附属書JAは線材成分の参考であり、本規格の製品鋼線の独立した強制的な成分限度ではない。;本文の線径別機械的性質および附属書JAの成分は、本条項において条件ごとに個別に確認されていない。;本条に基づき供給または性能保証を推定してはならない。;既存の成分は引き続き参考転記であり、原文の各セルが確認済みである状態に格上げされていない。

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