← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUP7 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUP7 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
資料名
WIRE ROD 線材
表の位置
印刷第18ページの第3成分表(ローカル表インデックス)
PDFのPDF上のページ
10
単位
原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
分析の種類
カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
メーカー
POSCO / ポスコ

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.6767–0.8267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6550–0.7783 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6300–0.7550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.56 ~ 0.64
Si1.8 ~ 2.2
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

POSCOローカルに保存した線材カタログ、PDF第10ページ/印刷第18ページ、表索引2第2行。原文の版数は未記載;PDF生成時間2014-12-03は標準の発行年とはならない;メーカーの範囲資料であり、当社による供給を保証するものではない。 条件:本ページのばね鋼の脚注におけるCuの最大値は0.30%。該当する表ごとに保持する。

化学成分の適用条件

原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。/ 横線はゼロではない。溶鋼/溶湯分析と製品分析の区分は一律には明確でない。注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。/ 本ページのばね鋼の脚注でCuの最大値は0.30%であり、対応する表に従って保持する。

確認内容

原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。

SUP7 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4801-2005

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第18ページ、表インデックス3
PDFのPDF上のページ
11
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.6767–0.8267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6550–0.7783 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6300–0.7550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.56 ~ 0.64
Si1.8 ~ 2.2
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第11ページ/印刷第18ページ、JIS G4801-2005。原カタログの本表は分析種別を明記していない。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:P/Sの原表は≤0.030。協定により≤0.035を認めることができるが、標準条件では緩和しない。SUP11AのBは下限だけを示す。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / P/Sの原表は≤0.030。協定により≤0.035を認めることができるが、標準条件では緩和しない。SUP11AのBは下限だけを示す。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。

SUP7 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.12 JIS G4801(版の記載なし)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ばね鋼
詳細分類
ばね鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.12 JIS G4801(版次未記載)
PDFのPDF上のページ
21
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.6767–0.8267 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6550–0.7783 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6300–0.7550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.56 ~ 0.64
Si1.8 ~ 2.2
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第21ページ/印刷第19ページ、7.1.12 JIS G4801(版の記載なし)。原カタログの本表は分析種別を明記していない。過去のメーカー範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:P/Sの原表は≤0.030、協定により≤0.035とできるが、標準条件では緩和していない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わず、規格の正式原文として扱わない。 / 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても式が完全または適用可能とは限らない。機械的性質および供給は別途確認する。 / P/Sの原表は≤0.030、協定により≤0.035とできるが、標準条件では緩和していない。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。
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