SUM43 材料資料
出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SUM43 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
SUM43 · JIS G4804
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 冷間成形用鋼材
- 原記録の状態に関する説明
- 標準の転記による参考記録
- 標準の版
- JIS G 4804:2008
- 表の位置
- 表1
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
適用範囲と制限
JIS G 4804:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない
確認内容
標準ソース:JIS G 4804:2008 · 表1対応製品を確認 →SUM43 · JIS G 4804:2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 快削鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4804:2008
- 表の位置
- 表1および注a–d
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない
溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
適用範囲と制限
表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。
化学成分の適用条件
表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。 / 注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。 / 注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。 / 注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。 / 注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。 / 高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。
条件分岐の原記録
溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
| Si | 0.1 ~ 0.2 |
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
日本語原文PDF4の表1および全脚注を照合済みSUM43 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 快削鋼
- 詳細分類
- 快削鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
- 資料名
- WIRE ROD 線材
- 表の位置
- 印刷第19ページの第2成分表(ローカル表インデックス)
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
- 分析の種類
- カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
- メーカー
- POSCO / ポスコ
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
適用範囲と制限
POSCOローカル線材カタログ,PDF第10ページ/印刷第19ページ,表索引1第11行。原文の版号は未記載;PDF生成時間2014-12-03を規格の発行年とはしない;メーカーの範囲資料であり、当社の供給保証を代表するものではない。 条件:表注では原則としてSiを規定せず、合意により上限値または列記された範囲を選択できる;合意条件が与えられていない場合、Siは「未規定」のままとする。
化学成分の適用条件
原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。 / 横線はゼロを意味しない。溶鋼/製品分析の区分は一律には明確でなく、注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。 / 表注は原則としてSiを規定していない。協定により上限または記載範囲を選択できる。協定条件がない場合、Siは未規定のままとする。
確認内容
原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。SUM43 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4804-1999
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 快削鋼
- 詳細分類
- 快削鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
- 資料名
- Nippon Steel Wire Rods
- 表の位置
- 印刷第19ページ、表インデックス2
- PDFのPDF上のページ
- 11
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.48 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | 0.24 ~ 0.33 |
適用範囲と制限
新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第11ページ/印刷第19ページ、JIS G4804-1999。原カタログの本表は分析種別を明記していない。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。
化学成分の適用条件
原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。