← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUM32 材料資料

出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SUM32 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

SUM32の材料をお探しですか?

関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SUM32 · JIS G4804

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間成形用鋼材
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
JIS G 4804:2008
表の位置
表1

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1500–0.2550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2

適用範囲と制限

JIS G 4804:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準ソース:JIS G 4804:2008 · 表1対応製品を確認 →

SUM32 · JIS G 4804:2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
快削鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4804:2008
表の位置
表1および注a–d

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない
IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1500–0.2550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%
IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1500–0.2583 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%
IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1533–0.2617 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%
IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1550–0.2667 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2

適用範囲と制限

表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。

化学成分の適用条件

表1の質量分率%、標準は溶鋼/溶湯分析。 / 注a:Siは未規定であり、≤0.10%、0.10–0.20%、0.15–0.35%などを協定で採用できる。列挙された範囲だけに協定を限定しない。 / 注b:双方の協定なく、未規定元素を溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。空欄はゼロではない。 / 注c:SUM22/SUM22LだけがMn上限1.10%を協定できる。 / 注d:含鉛鋼について注文者がPbの製品分析を要求した場合、Pb0.07–0.35%。この下限で溶鋼/溶湯分析0.10%を置き換えない。 / 高硫黄快削鋼の成分は冷間圧造への適性を意味せず、塑性および部品工程を独立して検証する必要がある。

条件分岐の原記録

溶鋼/溶湯分析。Siは規定されていない

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2

溶鋼/溶湯分析;合意Si≤0.10%

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2
Si≤ 0.1(下限の記載なし)

溶鋼/溶湯分析;合意Si0.10–0.20%

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2
Si0.1 ~ 0.2

溶鋼/溶湯分析;合意Si0.15–0.35%

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2
Si0.15 ~ 0.35

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

日本語原文PDF4の表1および全脚注を照合済み

SUM32 · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
快削鋼
詳細分類
快削鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
資料名
WIRE ROD 線材
表の位置
印刷第19ページの第2成分表(ローカル表インデックス)
PDFのPDF上のページ
10
単位
原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
分析の種類
カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
メーカー
POSCO / ポスコ

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1500–0.2550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.08 ~ 0.13

適用範囲と制限

POSCOローカル線材カタログ,PDF第10ページ/印刷第19ページ,表索引1第8行。原文の版号は未記載;PDF生成時間2014-12-03を規格の発行年とはしない;メーカーの範囲資料であり、当社の供給保証を代表するものではない。 条件:表注では原則としてSiを規定せず、合意により上限値または列記された範囲を選択できる;合意条件が与えられていない場合、Siは「未規定」のままとする。

化学成分の適用条件

原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。 / 横線はゼロを意味しない。溶鋼/製品分析の区分は一律には明確でなく、注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。 / 表注は原則としてSiを規定していない。協定により上限または記載範囲を選択できる。協定条件がない場合、Siは未規定のままとする。

確認内容

原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。

SUM32 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4804-1999

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
快削鋼
詳細分類
快削鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第19ページ、表インデックス2
PDFのPDF上のページ
11
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.2200–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。未確定の注文要件又は条件がある。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1500–0.2550 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Si、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。未確定の注文要件又は条件がある。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1800–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。未確定の注文要件又は条件がある。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.2
Mn0.6 ~ 1.1
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S0.1 ~ 0.2

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第11ページ/印刷第19ページ、JIS G4804-1999。原カタログの本表は分析種別を明記していない。メーカーの範囲資料であり、規格保証値/ヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。条件:Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用規格名および版は原文どおりとし、それらの正式原文を入手して確認済みという意味ではない。 / 横線または空欄は0を意味しない。本バッチは化学成分だけを確認し、機械的性質および実際の供給は条件に従って別途確認する。 / Siは原文の協定選択肢に従い、標準で選択せず、一つの広い範囲に統合しない。未選択の場合は完全な計算または判定に用いない。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。
WhatsApp 技術問い合わせ →