← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SUJ5 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SUJ5 · JIS G4805

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間成形用鋼材
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
JIS G 4805:2008
表の位置
表1

炭素当量の参考値

IIW / CEV:1.3000–1.6117 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):1.0600–1.2717 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:1.0950–1.3163 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.1
Si0.4 ~ 0.7
Mn0.9 ~ 1.15
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.1 ~ 0.25
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

JIS G 4805:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。本記録は線材であり、注a Cu≤0.20%による。線材以外の上限は0.25%。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準ソース:JIS G 4805:2008 · 表1対応製品を確認 →

SUJ5 · JIS G 4805:2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
高炭素クロム軸受鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4805:2008
表の位置
表1および注a–d。4c

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

線材、溶鋼/溶湯分析、表1注a Cu≤0.20%
IIW / CEV:1.3000–1.6117 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):1.0600–1.2717 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:1.0950–1.3163 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
線材以外の鋼材、溶鋼/溶湯分析、表1注a Cu≤0.25%
IIW / CEV:1.3000–1.6150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):1.0600–1.2742 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:1.0950–1.3188 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.1
Si0.4 ~ 0.7
Mn0.9 ~ 1.15
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.1 ~ 0.25
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表1の溶鋼/溶湯分析、単位は質量分率%。注a:Ni/Cuはそれぞれ≤0.25%、線材はCu≤0.20%。注b:脱酸目的を除き、未規定元素を双方の協定なく意図的に添加してはならない。協定によって表外元素を0.25%まで添加することを認められるが、すべての残留元素に対する一般的な保証上限と推定してはならない。注c:購入者が製品分析を要求した場合は14.1に従って試験し、許容差はJIS G0321表4を参照。溶鋼/溶湯分析限度を直接製品分析許容差として扱ってはならない。注d:SUJ2/3のMo不純物≤0.08%。4cは通常球状化焼なましするが、注文者の指定で省略できる。この製造状態条項自体は、すべての部品が冷間圧造に適することを証明しない。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析、単位は質量分率%。注a:Ni/Cuはそれぞれ≤0.25%、線材はCu≤0.20%。注b:脱酸目的を除き、未規定元素を双方の協定なく意図的に添加してはならない。協定によって表外元素を0.25%まで添加することを認められるが、すべての残留元素に対する一般的な保証上限と推定してはならない。注c:購入者が製品分析を要求した場合は14.1に従って試験し、許容差はJIS G0321表4を参照。溶鋼/溶湯分析限度を直接製品分析許容差として扱ってはならない。注d:SUJ2/3のMo不純物≤0.08%。4cは通常球状化焼なましするが、注文者の指定で省略できる。この製造状態条項自体は、すべての部品が冷間圧造に適することを証明しない。

条件分岐の原記録

線材、溶鋼/溶湯分析、表1注a Cu≤0.20%

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.1
Si0.4 ~ 0.7
Mn0.9 ~ 1.15
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.1 ~ 0.25
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

線材以外の鋼材、溶鋼/溶湯分析、表1注a Cu≤0.25%

元素化学成分の要求事項
C0.95 ~ 1.1
Si0.4 ~ 0.7
Mn0.9 ~ 1.15
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.1 ~ 0.25
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

PDF第4ページの表1および脚注を照合済み
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