ST12 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
ST12 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
St12 · Q/BQB 130-2003
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- スラブ用鋼
- 材料形状
- 再圧延用粗圧延スラブ
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- Q/BQB 130—2003
- 表の位置
- 4.1.1/表3及び注1–3
- PDFのPDF上のページ
- 4
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
Aの脱酸方法。適用製品板厚≤7 mm。Alは全アルミニウム Al_t
Cキャップド鋼(表3注2 a));適用する製品板厚≤7 mm;Alは全アルミニウム Al_t;Alは規定しない
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Mn | 0.1 ~ 0.4 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.01(上限の記載なし) |
適用範囲と制限
Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。 表3注2は表示のある材種をCキャップド鋼として供給することを認める。a)条件ではAlは規定されず、b)条件ではSi≤0.05 wt%となる。それぞれ選択条件として記載済みである。
化学成分の適用条件
Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。 表3注2は表示のある材種をCキャップド鋼として供給することを認める。a)条件ではAlは規定されず、b)条件ではSi≤0.05 wt%となる。それぞれ選択条件として記載済みである。
条件分岐の原記録
Aの脱酸方法。適用製品板厚≤7 mm。Alは全アルミニウム Al_t
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Mn | 0.1 ~ 0.4 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.01(上限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 出典PDFのPDF上のページ
- 4
- 出典表の行番号
- 15
Cキャップド鋼(表3注2 a));適用する製品板厚≤7 mm;Alは全アルミニウム Al_t;Alは規定しない
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Mn | 0.1 ~ 0.4 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 出典PDFのPDF上のページ
- 4
- 出典表の行番号
- 15