← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SNC415 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SNC415 · JIS G4053

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間成形用鋼材
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
JIS G 4053:2008
表の位置
表2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3517–0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1858–0.3058 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2150–0.3475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.18
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.35 ~ 0.65
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni2.0 ~ 2.5
Cr0.2 ~ 0.5
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

JIS G 4053:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。Cu≤0.30%;SACM645のAlは続表による。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準ソース:JIS G 4053:2008 · 表2対応製品を確認 →

SNC415 · JIS G 4053-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4053-2008
表の位置
表2および続表注a/b;第5条

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3517–0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1858–0.3058 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2150–0.3475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.18
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.35 ~ 0.65
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni2.0 ~ 2.5
Cr0.2 ~ 0.5
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMoの下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

確認内容

2008の日本語原文の表2及び脚注を一行ずつ照合済み

SNC415 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.11 JIS G4053(版次未記載)
PDFのPDF上のページ
20
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.3517–0.5750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1858–0.3058 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2150–0.3475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.18
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.35 ~ 0.65
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni2.0 ~ 2.5
Cr0.2 ~ 0.5
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第20ページ/印刷第18ページ、7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。
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