SMNC443 材料資料
出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SMNC443 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
SMnC443 · JIS G4053
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 冷間成形用鋼材
- 原記録の状態に関する説明
- 出典の版は特定済み。化学成分の確認は未完了
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.35 ~ 0.7 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。対応製品を確認 →SMnC443 · JIS G 4053-2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.35 ~ 0.7 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMoの下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
2008の日本語原文の表2及び脚注を一行ずつ照合済みSMnC443 · JIS G 4053-2016
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 旧版の参考資料
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.35 ~ 0.7 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。 溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、ヒート成分範囲を直接拡張しない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合、ゼロとして計算しない。SNCM630では双方の協定がある場合に限りMoの下限を0.30%まで引き下げられる。SACM645はさらにAl 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験に基づいて個別に確認する必要がある。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。SMnC443 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4053-2003
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
- 資料名
- Nippon Steel Wire Rods
- 表の位置
- 印刷第16ページ、表インデックス4
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.35 ~ 0.7 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第10ページ/印刷第16ページ、JIS G4053-2003。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。メーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。
化学成分の適用条件
原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用する標準名及び版は原文に従うが、これらの標準の正式原文を入手し、確認済みであることを意味しない。/ 横線又は空欄は0を意味しない。今回の確認は化学成分のみであり、機械的性質及び実際の供給は条件に応じて別途確認する。
確認内容
分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。SMnC443・日本規格
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.46 |
| Cr | 0.35 ~ 0.7 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Mn | 1.35 ~ 1.65 |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。