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SM490A 材料資料

出典記録は計7件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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SM490A · JIS G 3106-2024

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
熱間圧延構造用鋼(鋼板、鋼帯、形鋼、平鋼。具体的な形状と厚さは条件を参照)
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
JIS G 3106:2020
表の位置
箇条4/表1;箇条5/表2の注a-c;附属書JA/表JA.1の注a-c
PDFのPDF上のページ
9、10、19
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2:通常の適用製品、厚さ≤50 mm
IIW / CEV:0.0000–0.4750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3008 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表2:通常の適用製品、50 mm<厚さ≤200 mm
IIW / CEV:0.0000–0.4950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3208 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表JA.1:供給者と需要者の双方が合意した厚鋼板のみ、200 mm<厚さ≤300 mm;Mnの上限は契約での合意待ちです。
IIW / CEV:0.0000–0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.2383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

実際にはJIS G3106:2020第5条表2および規範的附属書JA表JA.1に基づき、成分は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%とする。2024版の原文は未照合であり、これに基づき新版の適合性を確認することはできない。溶接構造用熱延鋼材に適用される。板、帯、形鋼および扁鋼は、それぞれ表1の厚さを確認する必要があり、熱間押出し形鋼は別途附属書JCの制約を受けるため、冷間圧造用線材の供給保証とはならない。厚さおよび、供給者と購入者の合意による厚鋼板に該当するかを選択すること。普通厚さ表2と合意厚板表JA.1を混用してはならない。表内の横線および未記載の元素は含有量ゼロを意味せず、必要に応じて添加可能である。欠落項目に基づき完全な炭素当量を計算してはならない。SM400AのMnは、同一ヒートの実測CがMn≥2.5×Cを満たすものとし、Cの上限を代入して固定のMn下限を作り出してはならない。附属書JAの合意厚板におけるMn上限は、供給者と購入者の間で合意する必要がある。SM400Bは別途Mn≥0.60%が与えられるのみであり、普通厚さの1.50%上限を流用してはならない。本標準のCeqはJIS専用式である。ウェブサイトのIIW/CEV、Pcm、CETツールは適用範囲が明記された工学的推定であり、本標準の熱処理、厚さおよび合意要求に代わるものではない。JSA 2021年5月の訂正票は解説文を修正したものであり、本バッチの表2または表JA.1の化学成分限度を修正したものではない。

化学成分の適用条件

実際にはJIS G3106:2020第5条表2および規範的附属書JA表JA.1に基づき、成分は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%とする。2024版の原文は未照合であり、これに基づき新版の適合性を確認することはできない。溶接構造用熱延鋼材に適用される。板、帯、形鋼および扁鋼は、それぞれ表1の厚さを確認する必要があり、熱間押出し形鋼は別途附属書JCの制約を受けるため、冷間圧造用線材の供給保証とはならない。厚さおよび、供給者と購入者の合意による厚鋼板に該当するかを選択すること。普通厚さ表2と合意厚板表JA.1を混用してはならない。表内の横線および未記載の元素は含有量ゼロを意味せず、必要に応じて添加可能である。欠落項目に基づき完全な炭素当量を計算してはならない。SM400AのMnは、同一ヒートの実測CがMn≥2.5×Cを満たすものとし、Cの上限を代入して固定のMn下限を作り出してはならない。附属書JAの合意厚板におけるMn上限は、供給者と購入者の間で合意する必要がある。SM400Bは別途Mn≥0.60%が与えられるのみであり、普通厚さの1.50%上限を流用してはならない。本標準のCeqはJIS専用式である。ウェブサイトのIIW/CEV、Pcm、CETツールは適用範囲が明記された工学的推定であり、本標準の熱処理、厚さおよび合意要求に代わるものではない。JSA 2021年5月の訂正票は解説文を修正したものであり、本バッチの表2または表JA.1の化学成分限度を修正したものではない。

条件分岐の原記録

表2:通常の適用製品、厚さ≤50 mm

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限

表2:通常の適用製品、50 mm<厚さ≤200 mm

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.22(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限

表JA.1:供給者と需要者の双方が合意した厚鋼板のみ、200 mm<厚さ≤300 mm;Mnの上限は契約での合意待ちです。

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.22(下限の記載なし)
Mn未記載。0として扱わない
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    JA.1-b
    原文の条件説明
    受渡当事者間で合意した厚鋼板だけに適用する。Mnの上限は別途当事者双方が合意するもので、現在その契約上限は提供されていない。逆検索および計算では協定成分全体への適合を証明できない。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

現在は2020の正式な旧版原文を採用しており、2024版は未確認である。まず厚さおよび協定厚板の条件を選択すること。

SM490A · Q/BQB 130-2003

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 130—2003
表の位置
4.1.1/表3及び注1–3
PDFのPDF上のページ
3、4
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

Gの脱酸方法。適用製品板厚≤6 mm
IIW / CEV:0.2033–0.3767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1450–0.2683 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1700–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Gの脱酸方法。適用製品板厚>6~12.7 mm
IIW / CEV:0.2700–0.4433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1650–0.2883 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2100–0.3500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Gの脱酸方法。適用製品板厚15~20 mm
IIW / CEV:0.3033–0.4767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1817–0.3100 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2300–0.3700 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Gの脱酸方法。適用製品板厚>20~50 mm
IIW / CEV:≥ 0.3193 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、Ni、Cu。Vの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.1947 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、B。Vの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2400–0.3900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.21
Si≤ 0.25(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Nb≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。

化学成分の適用条件

Q/BQB 130—2003は再圧延用分塊圧延スラブの規格である。表3の製品板厚はスラブを再圧延した後の板厚であり、スラブ厚さや線径ではない。表3は溶鋼/溶湯分析の質量分率 wt%。Cはキャップド鋼、Aはアルミキルド鋼、Gはアルミ・シリコンキルド鋼、Kはシリコンキルド鋼。条件行に従って読み取る必要があり、記載のない元素をゼロと見なしてはならない。表3注3は厚板(製品厚さ≥15 mm)用スラブにGアルミ・シリコンキルド鋼を採用するよう規定する。他の脱酸方法に関する表の行は受渡当事者間で適用性を確認する必要がある。キルド鋼の製品分析許容差は別途 GB/T 222に従い、表3の溶鋼/溶湯分析数値と混用しない。

条件分岐の原記録

Gの脱酸方法。適用製品板厚≤6 mm

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.21
Si≤ 0.25(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Nb≤ 0.04(下限の記載なし)
組合せ制限
出典PDFのPDF上のページ
3
出典表の行番号
10

Gの脱酸方法。適用製品板厚>6~12.7 mm

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.21
Si≤ 0.25(下限の記載なし)
Mn0.9 ~ 1.4
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Nb≤ 0.04(下限の記載なし)
組合せ制限
出典PDFのPDF上のページ
3
出典表の行番号
11

Gの脱酸方法。適用製品板厚15~20 mm

元素化学成分の要求事項
C0.12 ~ 0.21
Si0.2 ~ 0.6
Mn1.1 ~ 1.6
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
組合せ制限
出典PDFのPDF上のページ
3
出典表の行番号
12

Gの脱酸方法。適用製品板厚>20~50 mm

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.22
Si0.2 ~ 0.6
Mn1.1 ~ 1.7
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
V≥ 0.03(上限の記載なし)
組合せ制限
出典PDFのPDF上のページ
3
出典表の行番号
13

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

宝鋼原版表3の全表、セル結合および注記を一行ずつ照合済み。脱酸方式および製品板厚に応じて条件を選択すること。

SM490A · JIS G 3106-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
熱間圧延構造用鋼(鋼板、鋼帯、形鋼、平鋼。具体的な形状と厚さは条件を参照)
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 3106:2020
表の位置
箇条4/表1;箇条5/表2の注a-c;附属書JA/表JA.1の注a-c
PDFのPDF上のページ
9、10、19
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2:通常の適用製品、厚さ≤50 mm
IIW / CEV:0.0000–0.4750 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3008 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表2:通常の適用製品、50 mm<厚さ≤200 mm
IIW / CEV:0.0000–0.4950 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.3208 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.3850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表JA.1:供給者と需要者の双方が合意した厚鋼板のみ、200 mm<厚さ≤300 mm;Mnの上限は契約での合意待ちです。
IIW / CEV:0.0000–0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Cr、Mo、V、Ni、Cu。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.2383 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Cu、Cr、Ni、Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.2200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mn、Mo、Cr、Cu、Ni。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

実際にはJIS G3106:2020第5条表2および規範的附属書JA表JA.1に基づき、成分は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%とする。2024版の原文は未照合であり、これに基づき新版の適合性を確認することはできない。溶接構造用熱延鋼材に適用される。板、帯、形鋼および扁鋼は、それぞれ表1の厚さを確認する必要があり、熱間押出し形鋼は別途附属書JCの制約を受けるため、冷間圧造用線材の供給保証とはならない。厚さおよび、供給者と購入者の合意による厚鋼板に該当するかを選択すること。普通厚さ表2と合意厚板表JA.1を混用してはならない。表内の横線および未記載の元素は含有量ゼロを意味せず、必要に応じて添加可能である。欠落項目に基づき完全な炭素当量を計算してはならない。SM400AのMnは、同一ヒートの実測CがMn≥2.5×Cを満たすものとし、Cの上限を代入して固定のMn下限を作り出してはならない。附属書JAの合意厚板におけるMn上限は、供給者と購入者の間で合意する必要がある。SM400Bは別途Mn≥0.60%が与えられるのみであり、普通厚さの1.50%上限を流用してはならない。本標準のCeqはJIS専用式である。ウェブサイトのIIW/CEV、Pcm、CETツールは適用範囲が明記された工学的推定であり、本標準の熱処理、厚さおよび合意要求に代わるものではない。JSA 2021年5月の訂正票は解説文を修正したものであり、本バッチの表2または表JA.1の化学成分限度を修正したものではない。

化学成分の適用条件

実際にはJIS G3106:2020第5条表2および規範的附属書JA表JA.1に基づき、成分は溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%とする。2024版の原文は未照合であり、これに基づき新版の適合性を確認することはできない。溶接構造用熱延鋼材に適用される。板、帯、形鋼および扁鋼は、それぞれ表1の厚さを確認する必要があり、熱間押出し形鋼は別途附属書JCの制約を受けるため、冷間圧造用線材の供給保証とはならない。厚さおよび、供給者と購入者の合意による厚鋼板に該当するかを選択すること。普通厚さ表2と合意厚板表JA.1を混用してはならない。表内の横線および未記載の元素は含有量ゼロを意味せず、必要に応じて添加可能である。欠落項目に基づき完全な炭素当量を計算してはならない。SM400AのMnは、同一ヒートの実測CがMn≥2.5×Cを満たすものとし、Cの上限を代入して固定のMn下限を作り出してはならない。附属書JAの合意厚板におけるMn上限は、供給者と購入者の間で合意する必要がある。SM400Bは別途Mn≥0.60%が与えられるのみであり、普通厚さの1.50%上限を流用してはならない。本標準のCeqはJIS専用式である。ウェブサイトのIIW/CEV、Pcm、CETツールは適用範囲が明記された工学的推定であり、本標準の熱処理、厚さおよび合意要求に代わるものではない。JSA 2021年5月の訂正票は解説文を修正したものであり、本バッチの表2または表JA.1の化学成分限度を修正したものではない。

条件分岐の原記録

表2:通常の適用製品、厚さ≤50 mm

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限

表2:通常の適用製品、50 mm<厚さ≤200 mm

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.22(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限

表JA.1:供給者と需要者の双方が合意した厚鋼板のみ、200 mm<厚さ≤300 mm;Mnの上限は契約での合意待ちです。

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.22(下限の記載なし)
Mn未記載。0として扱わない
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)
組合せ制限
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    JA.1-b
    原文の条件説明
    受渡当事者間で合意した厚鋼板だけに適用する。Mnの上限は別途当事者双方が合意するもので、現在その契約上限は提供されていない。逆検索および計算では協定成分全体への適合を証明できない。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2020版の表2およびJA.1の全11材種、厚さ別条件および脚注を確認済み。条件を選択して確認する。

SM490A · JIS G 3106-2008

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SM490A · Q/ASB 271-2017

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.3(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
N≤ 0.008(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SM490A · Q/ASB 320-2017

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SM490A · Q/BQB 303-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Mn≤ 1.65(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Si≤ 0.55(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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