SCM425 材料資料
出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SCM425 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
SCM425 · JIS G4053
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 冷間成形用鋼材
- 原記録の状態に関する説明
- 標準の転記による参考記録
- 標準の版
- JIS G 4053:2008
- 表の位置
- 表2
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
JIS G 4053:2008;溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表下注および適用条件は原ページを参照。Cu≤0.30%;SACM645のAlは続表による。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない
確認内容
標準ソース:JIS G 4053:2008 · 表2対応製品を確認 →SCM425 · JIS G 4053-2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMoの下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
2008の日本語原文の表2及び脚注を一行ずつ照合済みSCM425 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4053-2003
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
- 資料名
- Nippon Steel Wire Rods
- 表の位置
- 印刷第17ページ、表インデックス2
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第10ページ/印刷第17ページ、JIS G4053-2003。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。メーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。
化学成分の適用条件
原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用する標準名及び版は原文に従うが、これらの標準の正式原文を入手し、確認済みであることを意味しない。/ 横線又は空欄は0を意味しない。今回の確認は化学成分のみであり、機械的性質及び実際の供給は条件に応じて別途確認する。
確認内容
分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。SCM425 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 棒鋼および線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
- 資料名
- 棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
- 表の位置
- 7.1.11 JIS G4053(版次未記載)
- PDFのPDF上のページ
- 20
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第20ページ/印刷第18ページ、7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。
化学成分の適用条件
2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。