SCM421 材料資料
出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
SCM421 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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SCM421 · JIS G4053
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 冷間成形用鋼材
- 原記録の状態に関する説明
- 出典の版は特定済み。化学成分の確認は未完了
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。対応製品を確認 →SCM421 · JIS G 4053-2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMoの下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
2008の日本語原文の表2及び脚注を一行ずつ照合済みSCM421 · JIS G 4053-2016
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 旧版の参考資料
- 標準の版
- JIS G 4053-2008
- 表の位置
- 表2および続表注a/b;第5条
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。 溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、ヒート成分範囲を直接拡張しない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合、ゼロとして計算しない。SNCM630では双方の協定がある場合に限りMoの下限を0.30%まで引き下げられる。SACM645はさらにAl 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験に基づいて個別に確認する必要がある。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。
確認内容
現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。SCM421 · JIS G 4105-1979
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4105-1979
- 表の位置
- 表2および備考1/2;表1の旧記号
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
日本語抜粋の第4条表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。備考1 Niの不純物≤0.25%、Cu≤0.30%。備考2:注文者が製品分析を要求した場合の許容差はJIS G0321表3に従う。本項では溶鋼限度を製品許容差とは扱わない。出典ファイルは規格抜粋であり、製造/形状/試験/検査などはJIS G4102を引用する。確認できていない条項を照合済みとは扱わない。表1の旧記号は歴史的検索の別名としてのみ使用し、異なる規格間で無条件に代替可能とは見なさない。機械構造用クロムモリブデン鋼の規格であり、具体的な冷間圧造用の供給状態および部品への適性は別途確認が必要である。
化学成分の適用条件
日本語抜粋の第4条表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。備考1 Niの不純物≤0.25%、Cu≤0.30%。備考2:注文者が製品分析を要求した場合の許容差はJIS G0321表3に従う。本項では溶鋼限度を製品許容差とは扱わない。出典ファイルは規格抜粋であり、製造/形状/試験/検査などはJIS G4102を引用する。確認できていない条項を照合済みとは扱わない。表1の旧記号は歴史的検索の別名としてのみ使用し、異なる規格間で無条件に代替可能とは見なさない。機械構造用クロムモリブデン鋼の規格であり、具体的な冷間圧造用の供給状態および部品への適性は別途確認が必要である。
確認内容
日本語抜粋の表2の全10材種および備考を目視照合済みSCM421 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4053-2003
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
- 資料名
- Nippon Steel Wire Rods
- 表の位置
- 印刷第17ページ、表インデックス2
- PDFのPDF上のページ
- 10
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第10ページ/印刷第17ページ、JIS G4053-2003。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。メーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。
化学成分の適用条件
原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用する標準名及び版は原文に従うが、これらの標準の正式原文を入手し、確認済みであることを意味しない。/ 横線又は空欄は0を意味しない。今回の確認は化学成分のみであり、機械的性質及び実際の供給は条件に応じて別途確認する。
確認内容
分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。SCM421 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 棒鋼および線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
- 資料名
- 棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
- 表の位置
- 7.1.11 JIS G4053(版次未記載)
- PDFのPDF上のページ
- 20
- 単位
- 質量分率(%)
- 分析の種類
- 元のカタログの表において分析種類が明記されていない
- メーカー
- CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.17 ~ 0.23 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.7 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.2 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第20ページ/印刷第18ページ、7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。
化学成分の適用条件
2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。