← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

SCM420 材料資料

出典記録は計13件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

SCM420 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

SCM420の材料をお探しですか?

関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

SCM420 · JIS G4053

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間成形用鋼材
原記録の状態に関する説明
出典の版は特定済み。化学成分の確認は未完了
標準の版
JIS G 4053-2008
表の位置
表2および続表注a/b;第5条

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4900–0.7067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3825 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4263 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

確認内容

成分はJIS G 4053-2008に基づいています。製品に版数は明記されておらず、契約適用バージョンは確認が必要です。対応製品を確認 →

SCM420 · JIS G 4053-2008

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4053-2008
表の位置
表2および続表注a/b;第5条

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4900–0.7067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3825 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4263 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMoの下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

確認内容

2008の日本語原文の表2及び脚注を一行ずつ照合済み

SCM420 · JIS G 4053-2016

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
JIS G 4053-2008
表の位置
表2および続表注a/b;第5条

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4900–0.7067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3825 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4263 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。 溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、ヒート成分範囲を直接拡張しない。全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合、ゼロとして計算しない。SNCM630では双方の協定がある場合に限りMoの下限を0.30%まで引き下げられる。SACM645はさらにAl 0.70–1.20%を満たす必要がある。具体的な冷間圧造部品への適性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験に基づいて個別に確認する必要がある。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表4に従って別途確認し、溶鋼/溶湯分析範囲を直接拡大してはならない。 / 全材種の残留Cu≤0.30%。Moが未規定の場合はゼロとして計算してはならない。 / SNCM630は当事者双方の協定による場合だけMo下限を0.30%まで引き下げることができる。SACM645は別途Al 0.70–1.20%を満たす必要がある。 / 具体的な冷間圧造部品への適用性は、受渡状態、球状化、変形量、表面品質および試験と併せて個別に確認する必要がある。

確認内容

現在の化学成分表示はJIS G 4053-2008原文のデータによる。元の記録にはJIS G 4053-2016と記載されているが、その版の原文は未入手であり、版間の差異は未確認である。

SCM420 · JIS G 4105-1979

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
JIS G 4105-1979
表の位置
表2および備考1/2;表1の旧記号

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4900–0.7083 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4262 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.85
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.3
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

日本語抜粋の第4条表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。備考1 Niの不純物≤0.25%、Cu≤0.30%。備考2:注文者が製品分析を要求した場合の許容差はJIS G0321表3に従う。本項では溶鋼限度を製品許容差とは扱わない。出典ファイルは規格抜粋であり、製造/形状/試験/検査などはJIS G4102を引用する。確認できていない条項を照合済みとは扱わない。表1の旧記号は歴史的検索の別名としてのみ使用し、異なる規格間で無条件に代替可能とは見なさない。機械構造用クロムモリブデン鋼の規格であり、具体的な冷間圧造用の供給状態および部品への適性は別途確認が必要である。

化学成分の適用条件

日本語抜粋の第4条表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。備考1 Niの不純物≤0.25%、Cu≤0.30%。備考2:注文者が製品分析を要求した場合の許容差はJIS G0321表3に従う。本項では溶鋼限度を製品許容差とは扱わない。出典ファイルは規格抜粋であり、製造/形状/試験/検査などはJIS G4102を引用する。確認できていない条項を照合済みとは扱わない。表1の旧記号は歴史的検索の別名としてのみ使用し、異なる規格間で無条件に代替可能とは見なさない。機械構造用クロムモリブデン鋼の規格であり、具体的な冷間圧造用の供給状態および部品への適性は別途確認が必要である。

確認内容

日本語抜粋の表2の全10材種および備考を目視照合済み

SCM420 · Q/BQB 517-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
6.1.1/Table 1, row 83, note a
PDFのPDF上のページ
11
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.4900–0.7150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3842 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4287 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.85
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.35
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cu≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第83行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

化学成分の適用条件

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第83行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

確認内容

宝鋼公式サイトのQ/BQB517:2023原版表1、計104行と、表2、計34行を一行ずつ照合済み。旧版とは混用しない。

SCM420 · Q/320582 SGY503-2024(第1版)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2024年第1版;2024-04-26発行、2024-05-01施行
資料名
自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
6
単位
質量分率(wt%)
メーカー
江蘇沙鋼集団有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4900–0.6967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4200 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.015(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

沙鋼Q/320582 SGY503-2024(第1版)の表1第46行(PDF第6ページ)、溶鋼/溶湯分析wt%。本版の原材種・材質記号と原数値を独立して表示し、注文条件及び実際の供給は別途確認する。これをもってCreation Groupの供給を約束するものではない。

化学成分の適用条件

2024年の第1版、表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。横線はゼロではない。 / 第6.1.3条の残留元素Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.05%。表1で別段の規定がある場合は対応材種に従う。 / AlT欄は全アルミニウム下限、Bは独立列、Ti、Vなどは備考列にある。材種接尾辞は厳密に本版の原表に従う。 / 表2の酸素≤30×10⁻⁶、窒素≤70×10⁻⁶は、質量分率wt%の合金元素フィールドへ統合していない。 / 第6.10/6.11条の実測硬さおよび機械的性質データは受渡根拠ではなく、一般的な性能値を入力していない。

確認内容

メーカー2024年第1版表1から黒色の原表テキストを直接抽出し、行ごとに照合;青色の公開ウォーターマークは抽出レイヤーから除外済み。

SCM420 · Q/ZNGF 01.7—2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2023版;2023-09-21発行、2023-10-01施行;Q/SG18—2022を代替
資料名
冷間圧造及び冷間押出し用鋼線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
6
単位
質量分率(wt%)
メーカー
広東中南鋼鉄股份有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4900–0.6967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4200 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中南鋼鉄Q/ZNGF 01.7—2023の表1、第48行(PDF第6ページ)の溶鋼/溶湯分析wt%。脚注、受渡しに至る工程及び注文条件は該当する版で確認する必要があり、これをもってCreation Groupの供給を約束するものではない。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。横線は限度の未記載を示し、ゼロを意味しない。 / 第6.1.4条の残留(不純物)Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%。表でCrを意図的に添加するものは対応行の限度に従い、残留上限を適用しない。 / 線材は熱間圧延状態で受け渡す。通常等級の冷間据込み試験は1/2であり、高級およびより高い等級は契約に明記する必要がある。

確認内容

2023版表1の69行および脚注a/b/cを一行ずつ照合済み。-1/-2/-3の工程接尾辞と脚注のアルファベットを区別すること。

SCM420 · 新日鉄線材カタログ EXE203 2008.3 / JIS G4053-2003

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
Cat. No. EXE203 2008.3 PDF;表紙著作権2008
資料名
Nippon Steel Wire Rods
表の位置
印刷第17ページ、表インデックス2
PDFのPDF上のページ
10
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
NIPPON STEEL CORPORATION / 新日本製鐵

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4900–0.7067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3825 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4263 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

新日鉄の線材カタログEXE203 2008.3の過去資料。PDF第10ページ/印刷第17ページ、JIS G4053-2003。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。メーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

原カタログの質量分率%、2008.3の過去のメーカー資料。引用する標準名及び版は原文に従うが、これらの標準の正式原文を入手し、確認済みであることを意味しない。/ 横線又は空欄は0を意味しない。今回の確認は化学成分のみであり、機械的性質及び実際の供給は条件に応じて別途確認する。

確認内容

分類別の表全体を展開し、原画像及び注記と照合済み。通常の元素、残留元素及び条件付きの元素を区分し、基となる鋼種の全成分を示さない接尾記号の表は除外する。

SCM420 · 中鋼の棒鋼・線材カタログ 2014-C1 / 7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
棒鋼および線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
CAT.NO.3-BD-01-2014-C1(裏表紙に明記)
資料名
棒鋼・線材製品ハンドブック Bars & Wire Rods
表の位置
7.1.11 JIS G4053(版次未記載)
PDFのPDF上のページ
20
単位
質量分率(%)
分析の種類
元のカタログの表において分析種類が明記されていない
メーカー
CHINA STEEL CORPORATION / 中国鋼鐵股份有限公司(台湾中鋼)

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.4900–0.7067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2700–0.3825 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.3000–0.4263 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Si0.15 ~ 0.35
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中鋼の棒鋼・線材カタログCAT.NO.3-BD-01-2014-C1、PDF第20ページ/印刷第18ページ、7.1.11 JIS G4053(版の記載なし)。元のカタログの表において分析種類が明記されていない。過去のメーカーの範囲資料であり、標準の保証値又はヒート・ロットの実測値ではなく、当社の供給を示すものではない。

化学成分の適用条件

2014-C1の過去のメーカーカタログ、棒鋼/線材。引用規格の版が記載されていない場合、他のカタログから年を補わない。カタログを規格の正式原文として扱わない。/ 横線および空欄はゼロを意味しない。成分があっても、式が完全または適用可能であることを意味しない。機械的性質および供給は別途確認する。

確認内容

カタログ全体の28表について、結合セルの配置を復元済みで、欠落セルはない。原画像、続きのページ及び注記に従って登録し、判断が分かれる条件は保留する。

SCM420 · CNS 3229(G3063) 機械構造用クロムモリブデン鋼鋼材

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Cr0.9 ~ 1.2
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.85
Mo0.15 ~ 0.3
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SCM420 · Q/ASB 234-2018

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Cr0.9 ~ 1.2
Mn0.6 ~ 0.85
Mo0.15 ~ 0.3
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SCM420 · Q/OHAB 113-2020

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Cr0.9 ~ 1.2
Mn0.6 ~ 0.9
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

SCM420・日本規格

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.18 ~ 0.23
Cr0.9 ~ 1.2
Cu≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn0.6 ~ 0.9
Mo0.15 ~ 0.25
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

WhatsApp 技術問い合わせ →