← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S890Q 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

S890Q の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

S890Qの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

S890Q · EN 10025-6-2019

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
焼入焼戻し高降伏強さ構造用鋼の板状製品(公称厚さ及び状態は条件を参照)
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
EN 10025-6:2019
表の位置
Tables 1/2 chemical analysis; Table 3 CEV; clauses 1,4,6.2,7.2,10.1
PDFのPDF上のページ
2、7、9、10、11、16、19、20
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
化学成分元素の原分析記号及び分析根拠
Al
元の元素記号
Al
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.30
出典の補足説明
原文に添字の記載なし。全Al/酸可溶性Alと自動的に同一とは扱わない
Bi
元の元素記号
Bi
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.10
出典の補足説明
原表の元素記号
Co
元の元素記号
Co
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.30
出典の補足説明
原表の元素記号
Pb
元の元素記号
Pb
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.40
出典の補足説明
原表の元素記号
Se
元の元素記号
Se
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.10
出典の補足説明
原表の元素記号
Te
元の元素記号
Te
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.10
出典の補足説明
原表の元素記号
W
元の元素記号
W
出典の補足説明
EN10020:2000(SIST公開プレビュー)
出典の表
表1
出典の補足説明
EN10025-6:2019 7.2.1溶鋼/溶湯分析/7.2.2製品分析
PDFのPDF上のページ
6、7
単位
wt%
出典の補足説明
0.30
出典の補足説明
原表の元素記号

原分析記号が異なる、又はいずれかの記録に分析記号の記載がない場合、直接比較可能又は一致とは判断できない。出典で説明されていない添字の意味は、ここでは補わない。

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:3 mm≤t≤50 mm、CEV≤0.72%
IIW / CEV:0.0000–1.2473 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.5620 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.6400 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:50 mm<t≤100 mm、CEV≤0.82%
IIW / CEV:0.0000–1.2473 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.5620 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.6400 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:100 mm<t≤125 mm、CEV≤0.83%
IIW / CEV:0.0000–1.2473 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0000–0.5620 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.0000–0.6400 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Si≤ 0.8(下限の記載なし)
Mn≤ 1.7(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
N≤ 0.015(下限の記載なし)
B≤ 0.005(下限の記載なし)
Cr≤ 1.5(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo≤ 0.7(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 4.0(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.12(下限の記載なし)
Zr≤ 0.15(下限の記載なし)
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)

適用範囲と制限

実際の根拠はEN10025-6:2019の正式な英語本文(BS EN10025-6:2019発行)である。調質Q状態の高降伏強度構造用鋼の平製品に適用し、冷間圧造用線材への適性や当社の供給保証とはしない。表1は溶鋼/溶湯分析であり、表2の製品分析は注文で要求された場合だけに採用し、独立して登録済みである。製品分析上限で溶鋼・溶湯の成分を緩和してはならない。現在の化学成分表示および逆検索は表1に従う。規格の適用公称厚さは少なくとも3mmであり、S460からS690は最大200mm、S890/S960は最大125mmとし、より厚い製品へ外挿しない。6.2に従い完全キルド細粒鋼で、十分な窒素固定元素を含む必要がある。全Al≥0.020%は原文の窒素固定の例にすぎず、他の窒素固定元素がない場合のAl/N約2は一般的な指針であり、すべての材料へ固定のAl下限を強制しない。EN10025-6:2019 7.2.1/7.2.2が引用するEN10020:2000表1は照合済みである。主表にないAl/Bi/Co/Pb/Se/Te/Wの上限だけを補完し、主表の15元素および厚さCEV条件は変えない。ランタノイドおよび他元素のグループ制限を別記する。逆検索はすべてのグループ制約や窒素固定能力を自動検証しない。一部の入力から全面的な適合を表明しない。表3は同じヒートの溶鋼・溶湯の成分で計算するIIW/CEV上限であり、強度等級および公称厚さに応じて変わる。主要元素の個別上限を任意に同時達成できるわけではなく、独立境界の包絡を実現可能なヒート・ロットとは扱わない。7.2.4(選択肢5)は注文で合意したSi管理区分に従う。Si≤0.04%区分ではCEV上限を0.02引き上げ、Si≤0.25%区分では0.01引き上げる。選択区分に従って個別採用し、累積しない。ヒート・ロットの実測Siだけを根拠に標準値を独自に緩和してはならない。現在の標準逆検索では増分を適用していない。化学成分のCEV条件と機械的性質条件は同じ実物の公称厚さを採用する必要がある。画面上の選択は寸法、受渡状態、検査書類およびプロジェクトの技術確認を代替しない。追加されたAl上限はEN10020原表で添字が明記されていないAlである。6.2の全Alの窒素固定例および他の窒素固定元素がない場合のAl/N指針を、必須のAl上下限へ混成してはならない。引用した最大値は実際の含有量を意味せず、欠けている下限を0とは扱わない。

化学成分の適用条件

実際の根拠はEN10025-6:2019の正式な英語本文(BS EN10025-6:2019発行)である。調質Q状態の高降伏強度構造用鋼の平製品に適用し、冷間圧造用線材への適性や当社の供給保証とはしない。表1は溶鋼/溶湯分析であり、表2の製品分析は注文で要求された場合だけに採用し、独立して登録済みである。製品分析上限で溶鋼・溶湯の成分を緩和してはならない。現在の化学成分表示および逆検索は表1に従う。規格の適用公称厚さは少なくとも3mmであり、S460からS690は最大200mm、S890/S960は最大125mmとし、より厚い製品へ外挿しない。6.2に従い完全キルド細粒鋼で、十分な窒素固定元素を含む必要がある。全Al≥0.020%は原文の窒素固定の例にすぎず、他の窒素固定元素がない場合のAl/N約2は一般的な指針であり、すべての材料へ固定のAl下限を強制しない。EN10025-6:2019 7.2.1/7.2.2が引用するEN10020:2000表1は照合済みである。主表にないAl/Bi/Co/Pb/Se/Te/Wの上限だけを補完し、主表の15元素および厚さCEV条件は変えない。ランタノイドおよび他元素のグループ制限を別記する。逆検索はすべてのグループ制約や窒素固定能力を自動検証しない。一部の入力から全面的な適合を表明しない。表3は同じヒートの溶鋼・溶湯の成分で計算するIIW/CEV上限であり、強度等級および公称厚さに応じて変わる。主要元素の個別上限を任意に同時達成できるわけではなく、独立境界の包絡を実現可能なヒート・ロットとは扱わない。7.2.4(選択肢5)は注文で合意したSi管理区分に従う。Si≤0.04%区分ではCEV上限を0.02引き上げ、Si≤0.25%区分では0.01引き上げる。選択区分に従って個別採用し、累積しない。ヒート・ロットの実測Siだけを根拠に標準値を独自に緩和してはならない。現在の標準逆検索では増分を適用していない。化学成分のCEV条件と機械的性質条件は同じ実物の公称厚さを採用する必要がある。画面上の選択は寸法、受渡状態、検査書類およびプロジェクトの技術確認を代替しない。追加されたAl上限はEN10020原表で添字が明記されていないAlである。6.2の全Alの窒素固定例および他の窒素固定元素がない場合のAl/N指針を、必須のAl上下限へ混成してはならない。引用した最大値は実際の含有量を意味せず、欠けている下限を0とは扱わない。

条件分岐の原記録

表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:3 mm≤t≤50 mm、CEV≤0.72%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Si≤ 0.8(下限の記載なし)
Mn≤ 1.7(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
N≤ 0.015(下限の記載なし)
B≤ 0.005(下限の記載なし)
Cr≤ 1.5(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo≤ 0.7(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 4.0(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.12(下限の記載なし)
Zr≤ 0.15(下限の記載なし)
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)
組合せ制限
元素の組合せ制限
  • 元素係数
    C
    1
    Mn
    0.16666666666666666
    Cr
    0.2
    Mo
    0.2
    V
    0.2
    Ni
    0.06666666666666667
    Cu
    0.06666666666666667
    上限
    0.72
    要求事項
    表3 IIW炭素当量CEV(同一炉溶鋼/溶湯分析、選択した厚さ;デフォルトでは亜鉛メッキ協定の増分を適用せず)
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    6.2/7.2.1
    原文の条件説明
    窒素固定条件及びEN10020:2000の未記載元素の要求は別途確認が必要。現在の逆引きは、これらの条件を自動的に満たしたと証明するものではない。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
厚さ(mm)
下限値
3
下限値に境界を含まない
いいえ
上限
50

表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:50 mm<t≤100 mm、CEV≤0.82%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Si≤ 0.8(下限の記載なし)
Mn≤ 1.7(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
N≤ 0.015(下限の記載なし)
B≤ 0.005(下限の記載なし)
Cr≤ 1.5(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo≤ 0.7(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 4.0(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.12(下限の記載なし)
Zr≤ 0.15(下限の記載なし)
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)
組合せ制限
元素の組合せ制限
  • 元素係数
    C
    1
    Mn
    0.16666666666666666
    Cr
    0.2
    Mo
    0.2
    V
    0.2
    Ni
    0.06666666666666667
    Cu
    0.06666666666666667
    上限
    0.82
    要求事項
    表3 IIW炭素当量CEV(同一炉溶鋼/溶湯分析、選択した厚さ;デフォルトでは亜鉛メッキ協定の増分を適用せず)
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    6.2/7.2.1
    原文の条件説明
    窒素固定条件及びEN10020:2000の未記載元素の要求は別途確認が必要。現在の逆引きは、これらの条件を自動的に満たしたと証明するものではない。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
厚さ(mm)
下限値
50
下限値に境界を含まない
はい
上限
100

表1溶鋼/溶湯分析/表3デフォルトCEV:100 mm<t≤125 mm、CEV≤0.83%

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.2(下限の記載なし)
Si≤ 0.8(下限の記載なし)
Mn≤ 1.7(下限の記載なし)
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
N≤ 0.015(下限の記載なし)
B≤ 0.005(下限の記載なし)
Cr≤ 1.5(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo≤ 0.7(下限の記載なし)
Nb≤ 0.06(下限の記載なし)
Ni≤ 4.0(下限の記載なし)
Ti≤ 0.05(下限の記載なし)
V≤ 0.12(下限の記載なし)
Zr≤ 0.15(下限の記載なし)
Al≤ 0.3(下限の記載なし)
Bi≤ 0.1(下限の記載なし)
Co≤ 0.3(下限の記載なし)
Pb≤ 0.4(下限の記載なし)
Se≤ 0.1(下限の記載なし)
Te≤ 0.1(下限の記載なし)
W≤ 0.3(下限の記載なし)
組合せ制限
元素の組合せ制限
  • 元素係数
    C
    1
    Mn
    0.16666666666666666
    Cr
    0.2
    Mo
    0.2
    V
    0.2
    Ni
    0.06666666666666667
    Cu
    0.06666666666666667
    上限
    0.83
    要求事項
    表3 IIW炭素当量CEV(同一炉溶鋼/溶湯分析、選択した厚さ;デフォルトでは亜鉛メッキ協定の増分を適用せず)
出典の適用条件の要求事項
  • 脚注
    6.2/7.2.1
    原文の条件説明
    窒素固定条件及びEN10020:2000の未記載元素の要求は別途確認が必要。現在の逆引きは、これらの条件を自動的に満たしたと証明するものではない。
    自動判定機能を実装済み
    いいえ
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
厚さ(mm)
下限値
100
下限値に境界を含まない
はい
上限
125

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

確認済みの2019版 全21銘柄主表の15元素、溶鋼/溶湯分析/製品分析および厚さ関連のCEV。EN10020引用表は確認済みであり、7個の明示的な元素上限を補完した。元素グループの制約および実際の窒素固定能力については、引き続き完全な報告書に基づき別途確認する必要がある。

その他の元素要求

製品分析の化学成分要求

C
下限値
未記載
上限
0.22
Si
下限値
未記載
上限
0.86
Mn
下限値
未記載
上限
1.8
P
下限値
未記載
上限
0.03
S
下限値
未記載
上限
0.017
N
下限値
未記載
上限
0.016
B
下限値
未記載
上限
0.006
Cr
下限値
未記載
上限
1.6
Cu
下限値
未記載
上限
0.55
Mo
下限値
未記載
上限
0.74
Nb
下限値
未記載
上限
0.07
Ni
下限値
未記載
上限
4.1
Ti
下限値
未記載
上限
0.07
V
下限値
未記載
上限
0.14
Zr
下限値
未記載
上限
0.17
Al
下限値
未記載
上限
0.3
Bi
下限値
未記載
上限
0.1
Co
下限値
未記載
上限
0.3
Pb
下限値
未記載
上限
0.4
Se
下限値
未記載
上限
0.1
Te
下限値
未記載
上限
0.1
W
下限値
未記載
上限
0.3
WhatsApp 技術問い合わせ →