S65C 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
S65C の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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S65C · JIS G 4051-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 厚板・薄板・帯のみ
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4051-2023
- 表の位置
- 附属書JBの表JB.1および注a/b
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表記載の限度;Ni+Cr≤0.35%
IIW / CEV:0.7000–0.9233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意:Cr≤0.30%のみを緩和;Ni+Cr≤0.35%
IIW / CEV:0.7000–0.9433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意:Ni+Crの合計限度のみを緩和;Ni+Cr≤0.45%
IIW / CEV:0.7000–0.9233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方の協定により、Crの限界値及びNi+Crの合計限界値を緩和。Ni+Cr≤0.45%
IIW / CEV:0.7000–0.9433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表3に従って別途確認する。Cr≤0.30%およびNi+Crの合計上限の緩和には当事者双方の協定が必要であり、それぞれ選択する。Niの個別限度≤0.20%はこれにより緩和しない。表に記載されていない合金元素は、溶解の完了に必要な場合を除き意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。附属書JBは鋼板および鋼帯だけに適用する。冷間圧造用線材製品へ直接転用してはならない。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差はJIS G0321の表3に従って別途確認する。Cr≤0.30%およびNi+Crの合計上限の緩和には当事者双方の協定が必要であり、それぞれ選択する。Niの個別限度≤0.20%はこれにより緩和しない。表に記載されていない合金元素は、溶解の完了に必要な場合を除き意図的に添加してはならない。規定のないものをゼロとして計算しない。附属書JBは鋼板および鋼帯だけに適用する。冷間圧造用線材製品へ直接転用してはならない。
組合せ制限
- 元素合計制限
条件分岐の原記録
表記載の限度;Ni+Cr≤0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
双方合意:Cr≤0.30%のみを緩和;Ni+Cr≤0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
双方合意:Ni+Crの合計限度のみを緩和;Ni+Cr≤0.45%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
双方の協定により、Crの限界値及びNi+Crの合計限界値を緩和。Ni+Cr≤0.45%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2023の日本語原文の表2及び規定附属書JBを照合済みS65C · JIS G 4051-2016
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 厚板・薄板・帯のみ
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- JIS G 4051-2016
- 表の位置
- 規定附属書JBの表JB.1および注a/b
- PDFのPDF上のページ
- 1、6、18
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
Cr≤0.20%;Ni+Cr≤0.35%
IIW / CEV:0.7000–0.9233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意Cr<0.30%;Ni+Cr≤0.35%
IIW / CEV:0.7000–0.9433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
Cr≤0.20%;Ni+Cr<0.45%
IIW / CEV:0.7000–0.9233 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8200 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
双方合意Cr<0.30%;Ni+Cr<0.45%
IIW / CEV:0.7000–0.9433 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.6350–0.7900 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.6600–0.8250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
JSA正式英語版JIS G4051:2016。表紙および成分原表を行ごとに目視照合済み。質量分率wt%、溶鋼/溶湯分析。注aの協定Crは厳密に0.30%未満、注bの協定Ni+Crは厳密に0.45%未満であり、以下とは扱わない。二つの協定は独立して選択する。製品分析を双方で合意した場合、許容差はJIS G0321表3に従って別途確認し、標準ヒート成分範囲へ自動加算しない。記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。限度の未規定はゼロを意味しない。本記録は2016版だけを根拠とし、これによって他版の成分が同一または照合済みとは表明しない。規定附属書JBは熱間圧延または冷間圧延した厚板、薄板および鋼帯だけに適用し、冷間圧造用線材製品へ自動転換しない。
化学成分の適用条件
JSA正式英語版JIS G4051:2016。表紙および成分原表を行ごとに目視照合済み。質量分率wt%、溶鋼/溶湯分析。注aの協定Crは厳密に0.30%未満、注bの協定Ni+Crは厳密に0.45%未満であり、以下とは扱わない。二つの協定は独立して選択する。製品分析を双方で合意した場合、許容差はJIS G0321表3に従って別途確認し、標準ヒート成分範囲へ自動加算しない。記載のない元素は溶解完了以外の目的で意図的に添加してはならない。限度の未規定はゼロを意味しない。本記録は2016版だけを根拠とし、これによって他版の成分が同一または照合済みとは表明しない。規定附属書JBは熱間圧延または冷間圧延した厚板、薄板および鋼帯だけに適用し、冷間圧造用線材製品へ自動転換しない。
組合せ制限
- 元素合計制限
条件分岐の原記録
Cr≤0.20%;Ni+Cr≤0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
双方合意Cr<0.30%;Ni+Cr≤0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | < 0.3(下限未列) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
Cr≤0.20%;Ni+Cr<0.45%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
双方合意Cr<0.30%;Ni+Cr<0.45%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|
| C | 0.6 ~ 0.7 |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | < 0.3(下限未列) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素合計制限
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2016正式英文原文の表2および規定附属書JBの全27銘柄と脚注の視覚的照合