← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S44735 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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S44735 · SAE J405-1998

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J405 JUN1998
表の位置
表1、ページ2 / ページ5、注1–7
PDFのPDF上のページ
1、5、5

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr28.0 ~ 30.0
Ni≤ 1.0(下限の記載なし)
Mo3.6 ~ 4.2
N≤ 0.045(下限の記載なし)
TiNb0.2 ~ 1

適用範囲と制限

SAE J405 JUN1998原文の表1に従う。質量分率wt%。注1:範囲または下限が示されていない数値は上限であり、ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。注5:CbとNbは同じ元素を指す。合金元素は対応するUNS行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素タイプは0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和しない。原文表1のタイプ名には一般名称またはASTM命名脚注が付く場合がある。同じ行の明示的な対応関係だけに従って検索別名を設定し、規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠であり、指定された新版は未照合のため、版間の一致を推定しない。Ti+Nb≥0+6×(C+N)。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nb≥0.2。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nbは合計量である。合計の上下限をTiとNbへそれぞれ割り当てず、個別の範囲は表で明示的に規定された場合だけ保持する。

化学成分の適用条件

SAE J405 JUN1998原文の表1に従う。質量分率wt%。注1:範囲または下限が示されていない数値は上限であり、ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。注5:CbとNbは同じ元素を指す。合金元素は対応するUNS行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素タイプは0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和しない。原文表1のタイプ名には一般名称またはASTM命名脚注が付く場合がある。同じ行の明示的な対応関係だけに従って検索別名を設定し、規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠であり、指定された新版は未照合のため、版間の一致を推定しない。Ti+Nb≥0+6×(C+N)。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nb≥0.2。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nbは合計量である。合計の上下限をTiとNbへそれぞれ割り当てず、個別の範囲は表で明示的に規定された場合だけ保持する。

組合せ制限

同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Ti
  • Nb
元素合計制限
  • 対象元素
    • Ti
    • Nb
    上限
    1
元素の組合せ制限
  • 要求事項
    Ti+Nb≥0+6×(C+N)
    元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    C
    -6
    N
    -6
    下限値
    0
  • 要求事項
    Ti+Nb≥0.2
    元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    下限値
    0.2

確認内容

1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。

S44735 · ASTM A240/A240M-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
ASTM A240/A240M-2014
表の位置
Table1および脚注A–O
PDFのPDF上のページ
1、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 1.0(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr28.0 ~ 30.0
Ni≤ 1.0(下限の記載なし)
Mo3.6 ~ 4.2
N≤ 0.045(下限の記載なし)

適用範囲と制限

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:(Ti+Cb) 0.20–1.00, (Ti+Cb) 6× (C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:(Ti+Cb) 0.20–1.00, (Ti+Cb) 6× (C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    C
    -6
    N
    -6
    下限値
    0
    上限
    未記載
    要求事項
    Ti+Nb≥0+6(C+N)
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    下限値
    未記載
    上限
    1
    要求事項
    Ti+Nb≤1
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    下限値
    0.2
    上限
    未記載
    要求事項
    Ti+Nb≥0.20
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • Nb
  • Ti
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