S44660 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
S44660 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
S44660 · SAE J405-1998
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J405 JUN1998
- 表の位置
- 表1、ページ2 / ページ5、注1–7
- PDFのPDF上のページ
- 1、5、5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 25.0 ~ 28.0 |
| Ni | 1.0 ~ 3.5 |
| Mo | 3.0 ~ 4.0 |
| N | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| TiNb | 0.2 ~ 1 |
適用範囲と制限
SAE J405 JUN1998原文の表1に従う。質量分率wt%。注1:範囲または下限が示されていない数値は上限であり、ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。注5:CbとNbは同じ元素を指す。合金元素は対応するUNS行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素タイプは0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和しない。原文表1のタイプ名には一般名称またはASTM命名脚注が付く場合がある。同じ行の明示的な対応関係だけに従って検索別名を設定し、規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠であり、指定された新版は未照合のため、版間の一致を推定しない。Ti+Nb≥0+6×(C+N)。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nb≥0.2。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nbは合計量である。合計の上下限をTiとNbへそれぞれ割り当てず、個別の範囲は表で明示的に規定された場合だけ保持する。
化学成分の適用条件
SAE J405 JUN1998原文の表1に従う。質量分率wt%。注1:範囲または下限が示されていない数値は上限であり、ダッシュは未規定を意味し、ゼロで補完しない。注5:CbとNbは同じ元素を指す。合金元素は対応するUNS行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素タイプは0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和しない。原文表1のタイプ名には一般名称またはASTM命名脚注が付く場合がある。同じ行の明示的な対応関係だけに従って検索別名を設定し、規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠であり、指定された新版は未照合のため、版間の一致を推定しない。Ti+Nb≥0+6×(C+N)。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nb≥0.2。同じヒート・ロットの実測成分で組み合わせて確認し、各元素の上限を独立に組み合わせて判定しない。Ti+Nbは合計量である。合計の上下限をTiとNbへそれぞれ割り当てず、個別の範囲は表で明示的に規定された場合だけ保持する。
組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- Nb
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- Nb
- 上限
- 1
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Nb≥0+6×(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- C
- -6
- N
- -6
- 下限値
- 0
- 要求事項
- Ti+Nb≥0.2
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- 下限値
- 0.2
確認内容
1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。S44660 · ASTM A240/A240M-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文の記録
- 標準の版
- ASTM A240/A240M-2014
- 表の位置
- Table1および脚注A–O
- PDFのPDF上のページ
- 1、6
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 25.0 ~ 28.0 |
| Ni | 1.0 ~ 3.5 |
| Mo | 3.0 ~ 4.0 |
| N | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:(Ti+Cb) 0.20 − 1.00, Ti + Cb 6×(C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:(Ti+Cb) 0.20 − 1.00, Ti + Cb 6×(C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- C
- -6
- N
- -6
- 下限値
- 0
- 上限
- 未記載
- 要求事項
- Ti+Nb≥0+6(C+N)
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- 下限値
- 未記載
- 上限
- 1
- 要求事項
- Ti+Nb≤1
- 元素係数
- Ti
- 1
- Nb
- 1
- 下限値
- 0.2
- 上限
- 未記載
- 要求事項
- Ti+Nb≥0.20
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Nb
- Ti