← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S44626 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

S44626 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

S44626の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

S44626 · SAE J405-1998

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J405 JUN1998
表の位置
表1、ページ2 / ページ5、注1–7
PDFのPDF上のページ
1、5、5

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.06(下限の記載なし)
Mn≤ 0.75(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Cr25.0 ~ 27.0
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo0.75 ~ 1.5
N≤ 0.04(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti0.2 ~ 1

適用範囲と制限

SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。Ti≥0+7×(C+N)、かつ≤1。同一ヒート・ロットの実測成分に基づいて組み合わせて確認し、各元素の上限を独立して組み合わせて判定しない。

化学成分の適用条件

SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。Ti≥0+7×(C+N)、かつ≤1。同一ヒート・ロットの実測成分に基づいて組み合わせて確認し、各元素の上限を独立して組み合わせて判定しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    Ti≥0+7×(C+N)、かつ≤1
    元素係数
    Ti
    1
    C
    -7
    N
    -7
    下限値
    0

確認内容

1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。

S44626 · ASTM A240/A240M-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
ASTM A240/A240M-2014
表の位置
Table1および脚注A–O
PDFのPDF上のページ
1、5、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.06(下限の記載なし)
Mn≤ 0.75(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Cr25.0 ~ 27.0
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
Mo0.75 ~ 1.5
N≤ 0.04(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Ti0.2 ~ 1

適用範囲と制限

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Ti 0.20–1.00。Ti 7(C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Ti 0.20–1.00。Ti 7(C+N) min。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Ti
    1
    C
    -7
    N
    -7
    下限値
    0
    上限
    未記載
    要求事項
    Ti≥7×(C+N)
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
    WhatsApp 技術問い合わせ →