← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S44537 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

S44537 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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S44537 · ASTM A240/A240M-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
ASTM A240/A240M-2014
表の位置
Table1および脚注A–O
PDFのPDF上のページ
1、5、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.03(下限の記載なし)
Mn≤ 0.8(下限の記載なし)
P≤ 0.05(下限の記載なし)
S≤ 0.006(下限の記載なし)
Si0.1 ~ 0.6
Cr20.0 ~ 24.0
Ni≤ 0.5(下限の記載なし)
N≤ 0.04(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Al≤ 0.1(下限の記載なし)
W1 ~ 3
Nb0.2 ~ 1
Ti0.02 ~ 0.2
La0.04 ~ 0.2

適用範囲と制限

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Al 0.1 W 1.0–3.0 Cb 0.2–1.0 Ti 0.02–0.20 La 0.04–0.20。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Al 0.1 W 1.0–3.0 Cb 0.2–1.0 Ti 0.02–0.20 La 0.04–0.20。具体的な連動要求は下記の制限を参照。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
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