← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S44401 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

S44401 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

S44401の材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

S44401 · ASTM A493-2009(2013)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A493-2009(2013)
表の位置
Table1および注記A–B
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
C≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr17.5 ~ 19.5
Ni≤ 1(下限の記載なし)
Mo1.75 ~ 2.5
N≤ 0.035(下限の記載なし)
Ti≤ 0.8(下限の記載なし)
Nb≤ 0.8(下限の記載なし)

適用範囲と制限

正式原文A493−09(Reapproved2013) PDF1/2表1および注A–B、質量分率wt%。Cbの原文記号はNbに対応し、対応説明を保持して別の元素を作り出さない。すべての合計および連動要求は同じヒート・ロットの実測成分で確認する必要があり、各元素が範囲内でも合計の適合は保証されない。S44401の表内のSiは空欄であり、未規定をゼロで補完しない。Ti/Nbがそれぞれ≤.80という範囲は、非負および合計≤.80だけから導いた包絡であり、独立した規格限度を示さない。本規格の範囲は冷間圧造・冷間鍛造用ワイヤ/線材であり、実際の供給、寸法、状態および性能は別途確認する。

化学成分の適用条件

正式原文A493−09(Reapproved2013) PDF1/2表1および注A–B、質量分率wt%。Cbの原文記号はNbに対応し、対応説明を保持して別の元素を作り出さない。すべての合計および連動要求は同じヒート・ロットの実測成分で確認する必要があり、各元素が範囲内でも合計の適合は保証されない。S44401の表内のSiは空欄であり、未規定をゼロで補完しない。Ti/Nbがそれぞれ≤.80という範囲は、非負および合計≤.80だけから導いた包絡であり、独立した規格限度を示さない。本規格の範囲は冷間圧造・冷間鍛造用ワイヤ/線材であり、実際の供給、寸法、状態および性能は別途確認する。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 元素係数
    Ti
    1
    Nb
    1
    C
    -4
    N
    -4
    下限値
    0.2
    要求事項
    Ti+Nb≥0.20+4×(C+N)(原文Cb)
元素合計制限
  • 対象元素
    • Ti
    • Nb
    上限
    0.8

条件分岐の原記録

表1の標準の化学成分要求。連動制約は実測成分に基づき確認する必要がある

元素化学成分の要求事項
Mn≤ 1(下限の記載なし)
P≤ 0.04(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
C≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr17.5 ~ 19.5
Ni≤ 1(下限の記載なし)
Mo1.75 ~ 2.5
N≤ 0.035(下限の記載なし)
Ti≤ 0.8(下限の記載なし)
Nb≤ 0.8(下限の記載なし)

確認内容

正式原文の対応行、合計の連動要求および脚注を目視照合済み
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