S40910 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
S40910 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
S40910 · ASTM A240/A240M-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- フェライト系及びマルテンサイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文の記録
- 標準の版
- ASTM A240/A240M-2014
- 表の位置
- Table1および脚注A–O
- PDFのPDF上のページ
- 1、4、6
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cr | 10.5 ~ 11.7 |
| Ni | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.5(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.17(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Ti 6×(C+N) min, 0.50 max。Cb 0.17。具体的な連動要求は下記の制限を参照。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。その他の元素の原表:Ti 6×(C+N) min, 0.50 max。Cb 0.17。具体的な連動要求は下記の制限を参照。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 元素係数
- Ti
- 1
- C
- -6
- N
- -6
- 下限値
- 0
- 上限
- 未記載
- 要求事項
- Ti≥6×(C+N)
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素