← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

S24000 材料資料

出典記録は計4件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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S24000 · ASTM A955/A955M-2020(c)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A955/A955M-2020(c)
表の位置
Table 2 notes A–E; clauses 1.2,1.6,4.1.3/4.1.6,6.1
PDFのPDF上のページ
1、3、4

根拠資料

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Mn11.5 ~ 14.5
P≤ 0.06(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 1.0(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni2.3 ~ 3.7
N0.2 ~ 0.4

適用範囲と制限

本記録の成分合金:S24000 / XM-29。表2の溶鋼・溶湯の成分質量分率wt%は、範囲指定がある場合を除き、すべて最大値とする。省略記号は要求なしを意味し、ゼロで補完しない。UNS合金種類とGrade強度等級はそれぞれ個別に記録すること。60/75/80はksi体系、420/520/550はMPa体系であり、強度等級から合金を推測してはならない。2205の名称はS31803またはS32205に対応し、確認済みのUNSに従って個別に使い分け、二つの成分範囲を混合してはならない。本規格はコンクリート用鉄筋であり、冷間圧造用製品として自動的に認定されるものではない。

化学成分の適用条件

表2の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。範囲以外はすべて最大値であり、省略記号は要求なしを意味するのでゼロを補わない。 / UNSの合金種とGradeの強度等級は分けて記録する。60/75/80はksi系、420/520/550はMPa系であり、強度等級から合金を推測してはならない。 / 2205の名称はS31803またはS32205に対応し得るため、確認済みのUNSに従って別々に用い、両成分範囲を混合してはならない。 / 本規格はコンクリート用鉄筋であり、供給可能な冷間圧造製品と自動認定しない。

確認内容

正式な英語20cの表2、脚注及び適用条項を項目ごとに照合済み

S24000 · SAE J405-1998

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J405 JUN1998
表の位置
表1、ページ2 / ページ5、注1–7
PDFのPDF上のページ
1、2、5

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Mn11.5 ~ 14.5
P≤ 0.06(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni2.25 ~ 3.75
N0.2 ~ 0.4

適用範囲と制限

SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。

化学成分の適用条件

SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。

確認内容

1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。

S24000 · ASTM A240/A240M-2014

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
ステンレス鋼
詳細分類
オーステナイト系ステンレス鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文の記録
標準の版
ASTM A240/A240M-2014
表の位置
Table1および脚注A–O
PDFのPDF上のページ
1、2、6

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.08(下限の記載なし)
Mn11.5 ~ 14.5
P≤ 0.06(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Si≤ 0.75(下限の記載なし)
Cr17.0 ~ 19.0
Ni2.3 ~ 3.7
N0.2 ~ 0.4

適用範囲と制限

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      S24000 · ASTM A312/A312M-2017

      化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

      材料分類
      ステンレス鋼
      詳細分類
      オーステナイト系ステンレス鋼
      材料形状
      参考資料の記録
      原記録の状態に関する説明
      標準原文の記録
      標準の版
      ASTM A312/A312M-2017
      表の位置
      Table1、脚注A–Mおよび第7.1条
      PDFのPDF上のページ
      1、2、3、6

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      C≤ 0.08(下限の記載なし)
      Mn11.5 ~ 14.5
      P≤ 0.06(下限の記載なし)
      S≤ 0.03(下限の記載なし)
      Si≤ 1.0(下限の記載なし)
      Cr17.0 ~ 19.0
      Ni2.3 ~ 3.7
      N0.2 ~ 0.4

      適用範囲と制限

      表1の質量分率%。単一値は上限、省略記号は未規定であり、ゼロを補わない。第7.1条は表1への適合を要求する。第5.1条のA999/A999M一般要求も適用されるが、今回は化学成分表だけを確認した。オーステナイト鋼管の規格であり、冷間圧造用線材への適用性または全製品の受入適合を直接証明しない。脚注C:窒素の分析方法は売買当事者間で合意する。

      化学成分の適用条件

      表1の質量分率%。単一値は上限、省略記号は未規定であり、ゼロを補わない。第7.1条は表1への適合を要求する。第5.1条のA999/A999M一般要求も適用されるが、今回は化学成分表だけを確認した。オーステナイト鋼管の規格であり、冷間圧造用線材への適用性または全製品の受入適合を直接証明しない。脚注C:窒素の分析方法は売買当事者間で合意する。

      組合せ制限

      元素の組合せ制限
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