S21600 材料資料
出典記録は計8件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
S21600 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
S21600 · SAE J405-2018
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 旧版の参考資料
- 標準の版
- SAE J405 JUN1998
- 表の位置
- 表1、ページ2 / ページ5、注1–7
- PDFのPDF上のページ
- 1、2、5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | 7.5 ~ 9.0 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 22.0 |
| Ni | 5.0 ~ 7.0 |
| Mo | 2.0 ~ 3.0 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。
化学成分の適用条件
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。
確認内容
現在の成分は1998の原文に基づく。指定された新版の原文は未検証であり、版間で一致しているとは推定しない。S21600 · SAE J405-1998
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- SAE J405 JUN1998
- 表の位置
- 表1、ページ2 / ページ5、注1–7
- PDFのPDF上のページ
- 1、2、5
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | 7.5 ~ 9.0 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 22.0 |
| Ni | 5.0 ~ 7.0 |
| Mo | 2.0 ~ 3.0 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。
化学成分の適用条件
SAE J405 JUN1998の原文の表1に基づく。質量分率wt%。注1:範囲または下限の表示がない数値は上限であり、ダッシュは規定なしを意味する。ゼロを補わない。注5:CbとNbは同一元素を指す。合金元素は、対応するUNSの行および追加条件に従って確認する必要がある。注4:通常の炭素分析は0.01%まで、低炭素の種類は0.001%まで報告する。これは報告精度であり、成分限度を緩和するものではない。原文の表1の種類名には、一般名称またはASTM命名に関する脚注が付く場合がある。同じ行に明示された対応関係だけに基づいて検索別名を設定し、異なる規格間の代替を自動判定しない。1998が実際の成分根拠である。指定された新版は未確認であり、版間の一致を推定しない。
確認内容
1998原文の対応するUNS行および表注を確認済み。新版の確認済みではない。S21600 · ASTM A240/A240M-2014
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文の記録
- 標準の版
- ASTM A240/A240M-2014
- 表の位置
- Table1および脚注A–O
- PDFのPDF上のページ
- 1、2、6
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Mn | 7.5 ~ 9.0 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 22.0 |
| Ni | 5.0 ~ 7.0 |
| Mo | 2.0 ~ 3.0 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
適用範囲と制限
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析成分、質量分率%。範囲又は下限が記載されていない単一値は上限であり、規定されていない元素をゼロで補わない。CbとNbは同じ元素。式と固定の限界値が併存する場合、より厳しい限界値を採用する。厚板、薄板及び帯材の標準であり、冷間圧造用ワイヤへの適用及び実際の供給は別途検証が必要。第4.1条では、さらにASTM A480/A480Mの該当要求を満たすことを求める。本記録は表1の溶鋼/溶湯分析成分を表示するものであり、A480及びすべての製品検収要求を確認済みであることを意味しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
S21600 · ASTM A240/240M-2018
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 22 |
| Mn | 7.5 ~ 9 |
| Mo | 2 ~ 3 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
| Ni | 5 ~ 7 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
S21600 · ASTM A240/A240M-2020
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 22 |
| Mn | 7.5 ~ 9 |
| Mo | 2 ~ 3 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
| Ni | 5 ~ 7 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.75(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
S21600 · ASTM A479/A479M-2018
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 20.5 |
| Mn | 7.5 ~ 9 |
| Mo | 2 ~ 3 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
| Ni | 5 ~ 7 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
S21600 · ASTM A479/A479M-2025
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 20.5 |
| Mn | 7.5 ~ 9 |
| Mo | 2 ~ 3 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
| Ni | 5 ~ 7 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。
S21600 · ASTM A959-2019
出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない
- 材料分類
- ステンレス鋼
- 詳細分類
- オーステナイト系ステンレス鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 確認状況
- 参考データ、原文未確認
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.08(下限の記載なし) |
| Cr | 17.5 ~ 20.5 |
| Mn | 7.5 ~ 9 |
| Mo | 2 ~ 3 |
| N | 0.25 ~ 0.5 |
| Ni | 5 ~ 7 |
| P | ≤ 0.045(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。