QSWRCH35K 材料資料
出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
QSWRCH35K · Q/320412 ZTG 223—2021
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 冷間圧造用鋼
- 詳細分類
- 冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 2021版。2021-05-18発行・施行。2020版を置き換える
- 資料名
- 自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
- 表の位置
- 表2
- PDFのPDF上のページ
- 5
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- 中天鋼鉄集団有限公司
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.32 ~ 0.38 |
| Si | 0.1 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
中天鋼鉄Q/320412 ZTG 223—2021表2第1行、PDF第5ページ、溶鋼/溶湯分析wt%。熱間圧延線材に適用。具体的な注文、受渡しおよびCreation Groupの供給については別途確認が必要。
化学成分の適用条件
表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。グループⅡの残留Cr、Ni、Cu、Moの上限は表3から補い、表内の個別規定を優先する。 / Φ5.5–25.0mmの自動車用締結部品向け熱間圧延丸線材に適用し、熱間圧延状態で受け渡す。 / 横線は表に限度が記載されていないことを示し、ゼロを意味しない。熱間圧延状態の機械的性質は実測データだけを示し、一般的な保証値とはしない。
確認内容
2021公開版の二つの材種・材質記号表及び残留元素の分類を一行ずつ照合。PDFの透かし色層を除外。QSWRCH35K · Q/320582 JYG19-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 冷間圧造用鋼
- 詳細分類
- 冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 2023版。2023-08-25発行、2023-09-25施行。2019版を置き換える
- 資料名
- 自動車用冷間圧造鋼の熱間圧延線材
- 表の位置
- 表1
- PDFのPDF上のページ
- 6
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- 江蘇永鋼集団有限公司
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.33 ~ 0.37 |
| Si | 0.1 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
永鋼Q/320582 JYG19-2023表1第27行(調質型)、PDF第6ページの溶鋼/溶湯分析wt%。注文、受渡状態およびCreation Groupの実際の供給については別途確認すること。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。表内の横線はゼロを意味しない。 / 第6.1.3条の残留NiおよびCuの質量分率はそれぞれ≤0.20%。表内のCrは対応材種に従う。 / 脚注a:表中のAlは全アルミニウムである。酸可溶性アルミニウムAlₛを測定する場合、Alₛ≥0.015%とする。 / 自動車用締結部品向け熱間圧延線材に適用し、熱間圧延状態で受け渡す。焼なましおよび他の受渡状態は契約に明記する必要がある。
確認内容
2023公開版中国語表1および第6.1条を一行ずつ検証済み。後付の英語照合表は重複してカウントしていない。QSWRCH35K · Q/320412 ZTG 5024-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 冷間圧造用鋼
- 詳細分類
- 冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 2023版。2023-06-25に発行および施行。初回発行
- 資料名
- Qシリーズ冷間圧造鋼 熱間圧延線材
- 表の位置
- 表1
- PDFのPDF上のページ
- 4
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- 中天鋼鉄集団有限公司
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.32 ~ 0.38 |
| Si | 0.1 ~ 0.35 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
中天鋼鉄Q/320412 ZTG 5024-2023の表1、第17行(PDF第4ページ)、溶鋼/溶湯分析wt%。熱間圧延線材、注文条件及びCreation Groupによる供給は別途確認が必要。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。表内の横線はゼロではない。 / 第6.1.3条の残留Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%、Mo≤0.10%。表内の材種ごとの個別限度を優先する。 / 線材は熱間圧延状態で受け渡す。機械的性質は実測データだけを提供し、受渡条件とはしない。