← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

QSN15-1-1 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

QSN15-1-1 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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QSn15-1-1 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表4、第17行、コードT52500
PDFのPDF上のページ
10
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Sn12.0 ~ 18.0
P≤ 0.5(下限の記載なし)
Fe0.1 ~ 1.0
B0.002 ~ 1.2
Ti≤ 0.002(下限の記載なし)
Mn≤ 0.6(下限の記載なし)
Zn0.5 ~ 2.0

適用範囲と制限

質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表4第17行、記号T52500。スキャンPDF第10ページ。Cuは残部。ダッシュは未規定であり、ゼロを補わない。表に記載された不純物の合計≤1%は、適用表注に従って確認する。本規格は加工銅および銅合金の材種成分の根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適用性は別途確認する。B列はスキャン原版で0.002%~1.2%と明瞭に示されており、広い範囲である。第10ページの原表を再確認してそのまま転記し、材種名から推測して変更していない。表4注e:不純物合計は、表に記載された不純物元素の実測値の合計である。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表4第17行、記号T52500。スキャンPDF第10ページ。Cuは残部。ダッシュは未規定であり、ゼロを補わない。表に記載された不純物の合計≤1%は、適用表注に従って確認する。本規格は加工銅および銅合金の材種成分の根拠であり、実際の供給および冷間圧造への適用性は別途確認する。B列はスキャン原版で0.002%~1.2%と明瞭に示されており、広い範囲である。第10ページの原表を再確認してそのまま転記し、材種名から推測して変更していない。表4注e:不純物合計は、表に記載された不純物元素の実測値の合計である。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      スキャンした標準原版の表4をセルごとに手動照合。異常セル及び表の注は別途記載して再確認
      WhatsApp 技術問い合わせ →