QSAE4140 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
QSAE4140 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
QSAE4140 · Q/320582 JYG19-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 冷間圧造用鋼
- 詳細分類
- 冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 線材
- 原記録の状態に関する説明
- メーカー原文確認済み
- 資料の版
- 2023版。2023-08-25発行、2023-09-25施行。2019版を置き換える
- 資料名
- 自動車用冷間圧造鋼の熱間圧延線材
- 表の位置
- 表1
- PDFのPDF上のページ
- 6
- 単位
- 質量分率(wt%)
- メーカー
- 江蘇永鋼集団有限公司
炭素当量の参考値
メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.38 ~ 0.42 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Cr | 0.9 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.3 |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
永鋼Q/320582 JYG19-2023表1第38行(調質型)、PDF第6ページの溶鋼/溶湯分析wt%。注文、受渡状態およびCreation Groupの実際の供給については別途確認すること。
化学成分の適用条件
表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。表内の横線はゼロを意味しない。 / 第6.1.3条の残留NiおよびCuの質量分率はそれぞれ≤0.20%。表内のCrは対応材種に従う。 / 脚注a:表中のAlは全アルミニウムである。酸可溶性アルミニウムAlₛを測定する場合、Alₛ≥0.015%とする。 / 自動車用締結部品向け熱間圧延線材に適用し、熱間圧延状態で受け渡す。焼なましおよび他の受渡状態は契約に明記する必要がある。