← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

QMN5 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

QMn5 · GB/T 5231-2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2001
表の位置
Table 3 and footnotes
PDFのPDF上のページ
1、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Mn4.5 ~ 5.5
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Fe≤ 0.35(下限の記載なし)
Pb≤ 0.03(下限の記載なし)
P≤ 0.01(下限の記載なし)
Zn≤ 0.4(下限の記載なし)
Sn≤ 0.1(下限の記載なし)
Sb≤ 0.002(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。2.2で上下限が規定された元素は合金元素。単一値は銅では下限、その他の元素では上限。横線は未規定を示し、ゼロで補わない。Cu+Ag及びNi+Coは合計範囲で連動するものとし、独立した元素範囲として扱わない。残部は残部のまま保持し、独立した上限値を単純に差し引いて保証範囲を計算しない。不純物の総和には、該当するすべての不純物を含む。記載された元素の合計は必要条件にすぎず、完全な不純物分析には代わらない。原文の製品形状は、適用する加工製品の範囲を示すものであり、冷間圧造用ワイヤの供給又は最終性能を確認済みであることを意味しない。Cuは残部である。ただし、Cuの最小値を明記したQFe2.5およびCu+Te+Snの最小合計値を明記したQTe0.5を除く。注1:As/Sb/Biは分析を省略できるが、供給者は限界値を超えないことを保証しなければならない。不純物の合計≤.9%。主要合金元素を直接合計しない。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。2.2で上下限が規定された元素は合金元素。単一値は銅では下限、その他の元素では上限。横線は未規定を示し、ゼロで補わない。Cu+Ag及びNi+Coは合計範囲で連動するものとし、独立した元素範囲として扱わない。残部は残部のまま保持し、独立した上限値を単純に差し引いて保証範囲を計算しない。不純物の総和には、該当するすべての不純物を含む。記載された元素の合計は必要条件にすぎず、完全な不純物分析には代わらない。原文の製品形状は、適用する加工製品の範囲を示すものであり、冷間圧造用ワイヤの供給又は最終性能を確認済みであることを意味しない。Cuは残部である。ただし、Cuの最小値を明記したQFe2.5およびCu+Te+Snの最小合計値を明記したQTe0.5を除く。注1:As/Sb/Biは分析を省略できるが、供給者は限界値を超えないことを保証しなければならない。不純物の合計≤.9%。主要合金元素を直接合計しない。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      GB/T 5231—2001の正式原文の表1–4及び適用脚注を一行ずつ目視で再確認。耐磁性のFe要求と整合しない7材種・材質については、条件の矛盾を説明として保持し、自動適用しない。

      QMn5 · GB/T 5231-2012

      化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

      材料分類
      銅および銅合金
      材料形状
      参考資料の記録
      原記録の状態に関する説明
      標準原文確認済み
      標準の版
      GB/T 5231-2012
      表の位置
      表4、第23行、コードT56300
      PDFのPDF上のページ
      10
      単位
      質量分率(wt%)

      炭素当量の参考値

      IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
      Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
      CET:現在の材料分類には直接適用できない

      化学成分の記録

      元素化学成分の要求事項
      Fe≤ 0.35(下限の記載なし)
      Mn4.5 ~ 5.5
      P≤ 0.01(下限の記載なし)
      Zn≤ 0.4(下限の記載なし)
      Sn≤ 0.1(下限の記載なし)
      Si≤ 0.1(下限の記載なし)
      Pb≤ 0.03(下限の記載なし)
      Sb≤ 0.002(下限の記載なし)

      適用範囲と制限

      質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表4第23行、記号T56300。スキャンPDFの第10ページ。Cuは残部。横線は規定がないことを示し、ゼロで補わない。表に記載された不純物の合計≤0.9%。適用される表注に従って確認する。本標準は加工用銅及び銅合金の材質記号と化学成分の根拠であり、実際の供給及び冷間圧造への適合性は別途確認する。表4注a:As、Sb、Biは分析を省略できるが、供給者は表に記載された限界値以下であることを保証する必要がある。

      化学成分の適用条件

      質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表4第23行、記号T56300。スキャンPDFの第10ページ。Cuは残部。横線は規定がないことを示し、ゼロで補わない。表に記載された不純物の合計≤0.9%。適用される表注に従って確認する。本標準は加工用銅及び銅合金の材質記号と化学成分の根拠であり、実際の供給及び冷間圧造への適合性は別途確認する。表4注a:As、Sb、Biは分析を省略できるが、供給者は表に記載された限界値以下であることを保証する必要がある。

      組合せ制限

      元素の組合せ制限
        同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

          確認内容

          スキャンした標準原版の表4をセルごとに手動照合。異常セル及び表の注は別途記載して再確認
          WhatsApp 技術問い合わせ →