← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

QML40CRMO 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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QML40CrMo · Q/320412 ZTG 223—2021

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2021版。2021-05-18発行・施行。2020版を置き換える
資料名
自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
表の位置
表2
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)
メーカー
中天鋼鉄集団有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.6900–0.8833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4700–0.5617 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5000–0.6075 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.42
Si0.15 ~ 0.3
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.3
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
Ni≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中天鋼鉄Q/320412 ZTG 223—2021表2第10行、PDF第5ページ、溶鋼/溶湯分析wt%。熱間圧延線材に適用。具体的な注文、受渡しおよびCreation Groupの供給については別途確認が必要。

化学成分の適用条件

表2の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。グループⅡの残留Cr、Ni、Cu、Moの上限は表3から補い、表内の個別規定を優先する。 / Φ5.5–25.0mmの自動車用締結部品向け熱間圧延丸線材に適用し、熱間圧延状態で受け渡す。 / 横線は表に限度が記載されていないことを示し、ゼロを意味しない。熱間圧延状態の機械的性質は実測データだけを示し、一般的な保証値とはしない。

確認内容

2021公開版の二つの材種・材質記号表及び残留元素の分類を一行ずつ照合。PDFの透かし色層を除外。

QML40CrMo · Q/320412 ZTG 5024-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2023版。2023-06-25に発行および施行。初回発行
資料名
Qシリーズ冷間圧造鋼 熱間圧延線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)
メーカー
中天鋼鉄集団有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.6900–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4683–0.5783 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5000–0.6250 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.6 ~ 0.9
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr0.9 ~ 1.2
Mo0.15 ~ 0.3
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

中天鋼鉄Q/320412 ZTG 5024-2023の表1、第34行(PDF第5ページ)、溶鋼/溶湯分析wt%。熱間圧延線材、注文条件及びCreation Groupによる供給は別途確認が必要。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。表内の横線はゼロではない。 / 第6.1.3条の残留Cr、Ni、Cuはそれぞれ≤0.20%、Mo≤0.10%。表内の材種ごとの個別限度を優先する。 / 線材は熱間圧延状態で受け渡す。機械的性質は実測データだけを提供し、受渡条件とはしない。

確認内容

2023公開版の表1および残留元素条項を一行ずつ照合済み。ウォーターマーク層は除外。
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