Q620E 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
Q620E の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
Q620Eの材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
Q620E · GB/T 1591-2008
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 低合金高強度構造用鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 1591-2008
- 表の位置
- 表1及び続表、注a/b。6.1.1–6.1.7
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.18(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析、質量分率wt%。2008版としての区分を保持し、2018版を適用しない。6.1.2:結晶粒微細化元素を添加する必要がある場合、少なくともAl/Nb/V/Tiのいずれかを含有し、ミルシートへ記載する。本条は全元素の強制的な共通下限を示していない。6.1.4:Al/Nb/V/Tiなどの窒素固定合金元素を添加する場合、Nを制限しないが、窒素固定元素を明記する必要がある。この条件が未選択の場合、標準は表記のN上限である。表1注a:形材/棒材のP、Sはそれぞれ0.005%引き上げることができ、A級の上限は0.045%とすることができる。他製品へ適用してはならない。表1注b:結晶粒微細化元素を組み合わせて添加する場合、Nb+V+Ti≤0.22%、Mo+Cr≤0.30%。個別元素の範囲がすべて同時に上限を取れるという意味ではない。6.1.6 REは溶鋼重量に対する0.02–0.20%添加量で計算し、製品保証成分ではない。
組合せ制限
- 製品形態例外
- P
- 0.005
- S
- 0.005
- A級の製品形状別上限
- 未記載
- 元素合計制限
- 条件付き合計制限
- 対象元素
- Nb
- V
- Ti
- 上限
- 0.22
- 対象元素
- Mo
- Cr
- 上限
- 0.3
- 窒素固定の例外条件
- はい
条件分岐の原記録
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.18(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuは残留元素として、それぞれ≤0.30%とする。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.18(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuを意図的に添加し、表1の上限を採用する。別途の協定は個別に確認する必要がある。表中のAlは酸可溶性アルミニウムAl(s)である。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.18(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
Cr/Ni/Cuは意図的に添加され、表1の上限を採用する。別途の合意は個別に確認すること。全アルミニウムAl(t)≥0.020%に従う。
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.18(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 2.0(下限の記載なし) |
| Nb | ≤ 0.11(下限の記載なし) |
| V | ≤ 0.12(下限の記載なし) |
| Ti | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cr | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.004(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Al | ≥ 0.02(上限の記載なし) |