Q420NE 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
Q420NE の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
Q420NEの材料をお探しですか?
カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
Q420NE · GB /T 1591-2018
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 参考データ、原文未確認
- 標準の版
- GB/T 1591-2018
- 表の位置
- 表3および注a–d
化学成分元素の原分析記号及び分析根拠
- Al
- 元の元素記号
- Als
- 原文の添字
- s
- 出典の補足説明
- 原表は酸可溶性アルミニウム。全アルミニウムAltによる代替は、原注の≥0.020に従って別途確認する必要がある
- PDFのPDF上のページ
- 10
原分析記号が異なる、又はいずれかの記録に分析記号の記載がない場合、直接比較可能又は一致とは判断できない。出典で説明されていない添字の意味は、ここでは補わない。
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.6(下限の記載なし) |
| Mn | 1.0 ~ 1.7 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Nb | 0.01 ~ 0.05 |
| V | 0.01 ~ 0.2 |
| Ti | 0.006 ~ 0.05 |
| Cr | ≤ 0.3(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.8(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.4(下限の記載なし) |
| Mo | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| N | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| Als | ≥ 0.015(上限の記載なし) |
適用範囲と制限
Al、Nb、V、Tiのうち少なくとも一種類を含む。単独または組合せで添加する場合、少なくとも一元素が表の下限に達することを保証する必要があり、四元素すべてが記載下限を満たす必要があるという意味ではない。形鋼および棒鋼のP、S上限はそれぞれ0.005%引き上げることができる。Tiは最大0.20%まで可能。全アルミニウムAltを酸可溶性アルミニウムAlsの代わりに用いることができ、Altは最小0.020%とする。Nb、V、Tiなどの結晶粒微細化元素を添加し、記載下限に達する場合、アルミニウム下限は制限しない。
化学成分の適用条件
Al、Nb、V、Tiのうち少なくとも一種類を含む。単独または組合せで添加する場合、少なくとも一元素が表の下限に達することを保証する必要があり、四元素すべてが記載下限を満たす必要があるという意味ではない。形鋼および棒鋼のP、S上限はそれぞれ0.005%引き上げることができる。Tiは最大0.20%まで可能。全アルミニウムAltを酸可溶性アルミニウムAlsの代わりに用いることができ、Altは最小0.020%とする。Nb、V、Tiなどの結晶粒微細化元素を添加し、記載下限に達する場合、アルミニウム下限は制限しない。
組合せ制限
- 結晶粒微細化元素の組み合わせオプション
- Al
- 0.015
- Nb
- 0.01
- V
- 0.01
- Ti
- 0.006
- 条件付き成分下限値
- Al
- Nb
- V
- Ti
- 製品形態例外
- P
- 0.005
- S
- 0.005
- Tiに条件付き上限あり
- 0.2