← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

POSWELD4B 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

POSWELD4B の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

POSWELD4Bの材料をお探しですか?

カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

POSWELD4B · POSCO線材カタログ(ローカル1203アーカイブ、原文版数は未記載)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
炭素鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
ローカルファイル1203线材.pdf。原文に発行版の記載なし。PDFメタデータの2014-12-03は、ファイルの生成日時にすぎない
資料名
WIRE ROD 線材
表の位置
印刷第25ページの第5成分表(ローカル表インデックス)
PDFのPDF上のページ
13
単位
原表は百分率で表示。具体的な定義は出典の説明を参照する。
分析の種類
カタログにおいて溶鋼/溶湯分析/製品分析が統一的に説明されていない
メーカー
POSCO / ポスコ

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.2333–0.6167 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Mo、V、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0883–0.3417 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Cr、Ni、Mo、V、B。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1400–0.4350 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、Cr、Ni。元素間の連動制約は別途確認が必要であり、包絡値の全組合せが実現可能であることを保証しない。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C≤ 0.15(下限の記載なし)
Si0.55 ~ 1.1
Mn1.4 ~ 2.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cu≤ 0.5(下限の記載なし)
Al≤ 0.1(下限の記載なし)

適用範囲と制限

POSCOのローカル線材カタログ、PDF第13ページ/印刷第25ページ、表索引4第11行。原文の版番号は記載されていない。PDFの生成時刻2014-12-03を規格の発行年とはしない。メーカーの範囲資料であり、当社の供給保証を意味しない。条件:RemarkはTi+Zr≤0.3%を規定し、独立した限度に分解しない。溶接用線材Remarkの追加欄は原画像に従って補ったものであり、7列以外の空欄を自動認識したものではない。

化学成分の適用条件

原カタログの化学成分表%、線材。対照先JIS/SAE/DINの版は提供されておらず、カタログデータをこれらの規格の確認済み正式版として扱わない。 / 横線はゼロを意味しない。溶鋼/製品分析の区分は一律には明確でなく、注文、製品分析の許容差および実際の供給は別途確認する。 / RemarkはTi+Zr≤0.3%を規定し、独立した限度に分解しない。 / 溶接用線材Remarkの追加欄は原画像に従って補ったものであり、7列以外の空欄を自動認識したものではない。

組合せ制限

元素合計制限
  • 対象元素
    • Ti
    • Zr
    上限
    0.3

確認内容

原PDFの表と文字座標を双方向に照合し、材種・材質記号の欠落セルを復元。結合セル及びページ脚部/Remarkは別途確認する。明確な疑義のある表及び成分が空欄の行は保留する。
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