NICR20TIAL 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
NiCr20TiAl · EN 10269-2013
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- EN 10269-2013
- 表の位置
- Table1最終ページのニッケル合金およびニオブ・タンタル合計要求
- PDFのPDF上のページ
- 19
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.04 ~ 0.1 |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Al | 1.0 ~ 1.8 |
| B | ≤ 0.008(下限の記載なし) |
| Cr | 18.0 ~ 21.0 |
| Ni | ≥ 65.0(上限の記載なし) |
| Co | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Ti | 1.8 ~ 2.7 |
| Fe | ≤ 1.5(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
EN10269:2013の正式なBS英語採用規格の表1、最終ページPDF19の溶鋼/溶湯分析wt%。Nb+Taは合計制約であり、Nb/Ta単独の範囲が未規定の場合に独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連元素すべての入力が必要である。Ni≥65またはNi≥70は下限だけであり、独立した規格上限はない。自動的に特定の範囲を補ってはならない。NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表はSi/Mnをそれぞれ≤.035%としており、原文どおりに保持する。Feは残部で、独立した数値範囲は示されていない。記載のない元素にゼロを補わない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用材料の供給適用性は別途確認する。
化学成分の適用条件
EN10269:2013の正式なBS英語採用規格の表1、最終ページPDF19の溶鋼/溶湯分析wt%。 / Nb+Taは合計制約であり、Nb/Ta単独の範囲が未規定の場合に独立した規格限度へ分解しない。逆検索には関連元素すべての入力が必要である。 / Ni≥65またはNi≥70は下限だけであり、独立した規格上限はない。自動的に特定の範囲を補ってはならない。 / NiCr19Fe19Nb5Mo3の原表はSi/Mnをそれぞれ≤.035%としており、原文どおりに保持する。Feは残部で、独立した数値範囲は示されていない。 / 記載のない元素にゼロを補わない。性能、熱処理、製品分析および冷間圧造用材料の供給適用性は別途確認する。
確認内容
正式な英語の表1および脚注を目視確認済み。ニオブ・タンタルの合計を保持するNiCr20TiAl · NF EN 10269:1999
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- ニッケルおよびニッケル合金
- 詳細分類
- ニッケルおよびニッケル合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文の記録
- 標準の版
- NF EN 10269:1999
- 表の位置
- EN 10269:1999 Table1および脚注1、2
- PDFのPDF上のページ
- 2、23
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.04 ~ 0.1 |
| Si | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| Mn | ≤ 1.0(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.015(下限の記載なし) |
| Al | 1.0 ~ 1.8 |
| B | ≤ 0.008(下限の記載なし) |
| Cr | 18.0 ~ 21.0 |
| Ni | ≥ 65.0(上限の記載なし) |
| Co | ≤ 1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Ti | 1.8 ~ 2.7 |
| Fe | ≤ 1.5(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
NF EN 10269:1999の表紙はEN 10269:1999の採用を明記する。フランス採用版と欧州版の対応関係を保持し、他国版や新版と表示しない。表1は溶鋼/溶湯分析の質量分率%。P、Sの単一値は上限であり、他の単一値は原表の不等号に従って解釈する。未規定元素をゼロで補完しない。規定の高温または低温性能を持つ締結部品用の鋼およびニッケル合金のビレット、棒材、線材に適用する。冷間圧造および実際の供給は受渡状態、寸法および工程に基づいて検証する必要がある。表1脚注1:購入者の同意なく表にない元素を意図的に添加しない(溶解精整を除く)。スクラップなどから性能へ影響する元素が混入することを防ぐ必要がある。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分だけを照合し、表2の製品分析許容差を溶鋼限度へ自動加算しない。
化学成分の適用条件
NF EN 10269:1999の表紙はEN 10269:1999の採用を明記する。フランス採用版と欧州版の対応関係を保持し、他国版や新版と表示しない。表1は溶鋼/溶湯分析の質量分率%。P、Sの単一値は上限であり、他の単一値は原表の不等号に従って解釈する。未規定元素をゼロで補完しない。規定の高温または低温性能を持つ締結部品用の鋼およびニッケル合金のビレット、棒材、線材に適用する。冷間圧造および実際の供給は受渡状態、寸法および工程に基づいて検証する必要がある。表1脚注1:購入者の同意なく表にない元素を意図的に添加しない(溶解精整を除く)。スクラップなどから性能へ影響する元素が混入することを防ぐ必要がある。本記録は表1の溶鋼・溶湯の成分だけを照合し、表2の製品分析許容差を溶鋼限度へ自動加算しない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限