← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

MNB123H-D 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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MnB123H-D · Q/320582 SGGT503-2025(第0版)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2025年第0版;2025-10-29発行、2025-11-07施行
資料名
自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)
メーカー
江蘇沙鋼鋼鉄有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.3307–0.4833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.2475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。Bの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2735–0.3700 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.2 ~ 0.24
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr0.07 ~ 0.2
B≥ 0.0008(上限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

沙鋼Q/320582 SGGT503-2025(第0版)表1 第31行(PDF 第5ページ)溶鋼/溶湯分析wt%。規格で定められた熱延線材に適用。表1に別途規定がある場合は当該行の制限値を優先し、注文および実際の供給は別途確認すること。これによりCreation Groupの供給を約束するものではない。

化学成分の適用条件

表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表内の横線はゼロではなく、記載のない元素にゼロを補わない。 / 第6.1.3条の残留元素Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.05%。表1で別段の規定がある場合は対応材種に従う。 / 適用製品は直径5.0–38mmの自動車用締結部品向け線材であり、ノーツイスト熱間圧延後に制御冷却する。受渡状態は熱間圧延である。 / 表2の酸素≤30×10⁻⁶、窒素≤70×10⁻⁶は、質量分率wt%の合金元素フィールドへ統合していない。 / 第6.8/6.9条の硬さおよび機械的性質データは実測報告だけに用い、受渡根拠とはしないため、一般的な機械的性質数値は入力していない。

確認内容

メーカー2025年 第0版 表1および第6.1.3条を一行ずつ照合済み。透かし文字のマスは別途レンダリング原ページに基づき再確認。

MnB123H-D · Q/320582 SGY503-2024(第2版)

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
2024年第2版;2025-02-14発行、2025-02-18施行
資料名
自動車用締結部品向け冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
5
単位
質量分率(wt%)
メーカー
江蘇沙鋼集団有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.3307–0.4833 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):≥ 0.2475 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。Bの上限が規定されていないため、炭素当量の上限を確定できない。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2735–0.3700 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.2 ~ 0.24
Si0.15 ~ 0.25
Mn0.7 ~ 1.0
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.015(下限の記載なし)
Cr0.07 ~ 0.2
B≥ 0.0008(上限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.05(下限の記載なし)

適用範囲と制限

沙鋼Q/320582 SGY503-2024(第2版)表1 第29行(スキャンPDF 第5ページ)溶鋼/溶湯分析wt%。2025年2月に施行された旧版であり、SGGT503—2025 第0版とは区別する。注文および供給は別途確認すること。これによりCreation Groupの供給を約束するものではない。

化学成分の適用条件

2024年の第2版のスキャン原本の表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。横線はゼロではない。 / 第6.1.3条の残留元素Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.05%。表1で別段の規定がある場合は対応材種に従う。 / 表1のAlT欄は全アルミニウム下限、Bは旧版の独立列、Ti、Ni、Vなどは備考列にある。 / 表2の酸素≤30×10⁻⁶、窒素≤70×10⁻⁶は、質量分率wt%の合金元素フィールドへ統合していない。 / 適用製品は自動車用締結部品向け熱間圧延線材である。第6.8/6.9条の実測硬さおよび機械的性質データは受渡根拠ではなく、一般的な性能値を入力していない。

確認内容

2024年 第2版 スキャン原本 表1を一行ずつ目視照合。2025年 第0版の同一銘柄と成分は同一であり、旧版にはML35-DおよびSAE1018-Dがない。
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