← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

ML37CRB 材料資料

出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

ML37CrB · GB/T 6478-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
ボロン含有の焼入焼戻し型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 6478-2015
表の位置
表4および脚注;6.1.5–6.1.7
PDFのPDF上のページ
9、10

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

全アルミニウム測定Alt≥0.020%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3823–0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
全アルミニウムAlt≥0.020%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3808–0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウム測定Als≥0.015%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3823–0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3808–0.5108 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T6478-2015の表4の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。Altは全アルミニウム≥.020%であり、酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls≥.015%とし、上限は規定されていない。Alフィールドは選択した測定基準に従って解釈する。表4注a:協定によりSi下限を.10%未満とすることができるが、具体的な協定範囲が不明の場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たす場合、B下限を.0005%まで緩和できる。この条件の選択は性能検証の完了を意味しない。

化学成分の適用条件

GB/T6478-2015の表4の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。Altは全アルミニウム≥.020%であり、酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls≥.015%とし、上限は規定されていない。Alフィールドは選択した測定基準に従って解釈する。表4注a:協定によりSi下限を.10%未満とすることができるが、具体的な協定範囲が不明の場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たす場合、B下限を.0005%まで緩和できる。この条件の選択は性能検証の完了を意味しない。

条件分岐の原記録

全アルミニウム測定Alt≥0.020%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

全アルミニウムAlt≥0.020%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

酸可溶性アルミニウム測定Als≥0.015%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)

酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.5 ~ 0.8
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文の表1/2/4/5の該当する全範囲及び脚注を目視照合済み

ML37CrB · GB/T 6478-2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 6478-2001
表の位置
表4及び6.1.4–6.1.8
PDFのPDF上のページ
6

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

全アルミニウムAlt≥.020%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3775–0.5142 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウムAls≥.015%
IIW / CEV:0.4633–0.6500 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.3775–0.5142 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4000–0.5250 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T6478-2001の表4の溶鋼/溶湯分析wt%。6.1.4の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%であり、合金Cr範囲には残留上限を適用しない。6.1.8の製品分析の許容差はGB/T222-1984の表2に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。実際の2001版であり、2015または2025版の成分で本版を置き換えない。具体的な寸法および受渡時の機械的性質は別途確認する。表4の全アルミニウムAlt≥.020%。酸可溶性アルミニウムAls≥.015%を測定しても適合する。本版のBは標準で.0005–.0035%。

化学成分の適用条件

GB/T6478-2001の表4の溶鋼/溶湯分析wt%。6.1.4の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%であり、合金Cr範囲には残留上限を適用しない。6.1.8の製品分析の許容差はGB/T222-1984の表2に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。実際の2001版であり、2015または2025版の成分で本版を置き換えない。具体的な寸法および受渡時の機械的性質は別途確認する。表4の全アルミニウムAlt≥.020%。酸可溶性アルミニウムAls≥.015%を測定しても適合する。本版のBは標準で.0005–.0035%。

条件分岐の原記録

全アルミニウムAlt≥.020%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

酸可溶性アルミニウムAls≥.015%

元素化学成分の要求事項
C0.34 ~ 0.41
Si≤ 0.4(下限の記載なし)
Mn0.5 ~ 0.8
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)
Cr0.2 ~ 0.4
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文PDF5/6の四つの化学成分表及び条項を目視照合済み
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