ML25CRB 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
ML25CRB の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
ML25CrB · GB/T 28906-2025
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- ボロン含有の焼入焼戻し型冷間圧造用鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 28906-2025
- 表の位置
- 表4および脚注;7.1.5–7.1.7
- PDFのPDF上のページ
- 10、11
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
全アルミニウム測定Alt0.020–0.060%
全アルミニウムAlt0.020–0.060%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
酸可溶性アルミニウム測定Als0.015–0.055%
酸可溶性アルミニウムAls0.015–0.055%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Cr | 0.7 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| B | 0.0008 ~ 0.0035 |
| Al | 0.02 ~ 0.06 |
適用範囲と制限
質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表4。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls0.015–0.055%を採用し、全アルミニウムAlt0.020–0.060%とは別々に保存する。Al元素フィールドは選択した測定条件と併せて扱う必要がある。表4注a:協議して契約に明記することで、0.10%より低いSi下限を供給できるが、協定が示されていない場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たし、双方で協議した場合、B下限を0.0005%まで緩和できる。標準は0.0008%。注c:Ti/N比を協定できるが、原文は共通数値を示しておらず、自動設定したり適合を表明したりしない。注e:先頭15材種には協定によってCrを添加でき、添加量は双方で確認する。
化学成分の適用条件
質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表4。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls0.015–0.055%を採用し、全アルミニウムAlt0.020–0.060%とは別々に保存する。Al元素フィールドは選択した測定条件と併せて扱う必要がある。表4注a:協議して契約に明記することで、0.10%より低いSi下限を供給できるが、協定が示されていない場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たし、双方で協議した場合、B下限を0.0005%まで緩和できる。標準は0.0008%。注c:Ti/N比を協定できるが、原文は共通数値を示しておらず、自動設定したり適合を表明したりしない。注e:先頭15材種には協定によってCrを添加でき、添加量は双方で確認する。
条件分岐の原記録
全アルミニウム測定Alt0.020–0.060%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Cr | 0.7 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| B | 0.0008 ~ 0.0035 |
| Al | 0.02 ~ 0.06 |
全アルミニウムAlt0.020–0.060%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Cr | 0.7 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| B | 0.0005 ~ 0.0035 |
| Al | 0.02 ~ 0.06 |
酸可溶性アルミニウム測定Als0.015–0.055%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Cr | 0.7 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| B | 0.0008 ~ 0.0035 |
| Al | 0.015 ~ 0.055 |
酸可溶性アルミニウムAls0.015–0.055%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.23 ~ 0.28 |
| Si | 0.15 ~ 0.3 |
| Mn | 0.6 ~ 0.9 |
| Cr | 0.7 ~ 0.9 |
| P | ≤ 0.025(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.02(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.2(下限の記載なし) |
| Sn | ≤ 0.06(下限の記載なし) |
| B | 0.0005 ~ 0.0035 |
| Al | 0.015 ~ 0.055 |