← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

ML15MNVB 材料資料

出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

ML15MNVB の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

ML15MNVBの材料をお探しですか?

関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

ML15MnVB · GB/T 5953

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間圧造用鋼線
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
GB/T 6478-2015
表の位置
表4

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2043–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

化学成分の出典と適用範囲

記載した標準の版に基づく参考成分であり、ヒート・ロットの実測値ではない。注文の適用標準、原材料及び完成製品の要求は、それぞれ確認する必要がある。

出典: GB/T 6478-2015 · 表4 · ML15MnVB · p.9

元素質量分率 / %
C0.13~0.18
Si0.10~0.30
Mn1.20~1.60
P≤0.025
S≤0.025
Ni≤0.20
Cr≤0.20
Cu≤0.20
B0.0008~0.0035
Al(total)≥0.020
V0.07~0.12

適用範囲と制限

GB/T5953.1/.2:2009第6.1.1条は契約に明記した関連規格による。ここではGB/T6478の同名材種の参考成分を示す。適用規格は契約で確認する必要があり、5953の強制成分として直接扱わない。表4脚注:Si下限は協定により0.10%未満とでき、B下限は条件を満たす場合に0.0005%まで緩和できる。酸可溶性Al≥0.0150%を用いることができる。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準の出典:GB/T 6478-2015・表4対応製品を確認 →

ML15MnVB · GB/T 28906-2025

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
ボロン含有の焼入焼戻し型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 28906-2025
表の位置
表4および脚注;7.1.5–7.1.7
PDFのPDF上のページ
10、11

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

全アルミニウム測定Alt0.020–0.060%
IIW / CEV:0.3607–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2093–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2600–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
全アルミニウムAlt0.020–0.060%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
IIW / CEV:0.3607–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2078–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2600–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウム測定Als0.015–0.055%
IIW / CEV:0.3607–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2093–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2600–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウムAls0.015–0.055%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%
IIW / CEV:0.3607–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2078–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2600–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.3 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al0.02 ~ 0.06

適用範囲と制限

質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表4。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls0.015–0.055%を採用し、全アルミニウムAlt0.020–0.060%とは別々に保存する。Al元素フィールドは選択した測定条件と併せて扱う必要がある。表4注a:協議して契約に明記することで、0.10%より低いSi下限を供給できるが、協定が示されていない場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たし、双方で協議した場合、B下限を0.0005%まで緩和できる。標準は0.0008%。注c:Ti/N比を協定できるが、原文は共通数値を示しておらず、自動設定したり適合を表明したりしない。注e:先頭15材種には協定によってCrを添加でき、添加量は双方で確認する。

化学成分の適用条件

質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表4。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls0.015–0.055%を採用し、全アルミニウムAlt0.020–0.060%とは別々に保存する。Al元素フィールドは選択した測定条件と併せて扱う必要がある。表4注a:協議して契約に明記することで、0.10%より低いSi下限を供給できるが、協定が示されていない場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たし、双方で協議した場合、B下限を0.0005%まで緩和できる。標準は0.0008%。注c:Ti/N比を協定できるが、原文は共通数値を示しておらず、自動設定したり適合を表明したりしない。注e:先頭15材種には協定によってCrを添加でき、添加量は双方で確認する。

条件分岐の原記録

全アルミニウム測定Alt0.020–0.060%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.3 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al0.02 ~ 0.06

全アルミニウムAlt0.020–0.060%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.3 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al0.02 ~ 0.06

酸可溶性アルミニウム測定Als0.015–0.055%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.3 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al0.015 ~ 0.055

酸可溶性アルミニウムAls0.015–0.055%を測定。焼入性・機械的性質を満たし、双方の協定がある場合のB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.3 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al0.015 ~ 0.055

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文の成分表および脚注を視覚的に照合済み

ML15MnVB · GB/T 28906-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
ボロン含有の焼入焼戻し型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 28906-2012
表の位置
表4。6.1.3/6.1.5–6.1.7
PDFのPDF上のページ
6、7

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2043–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T28906-2012の表4の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表中のAltは全アルミニウムであり、≥0.020%を規定するが上限はない。2025上限または酸可溶性アルミニウムの代替条件を適用しない。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%。Crが表記された合金範囲である場合、残留Cr上限を適用しない。原文でSnが未規定でも新版のSn上限を補わない。6.1.7の成分許容差はGB/T222に従い、溶鋼/溶湯分析限度を製品分析の許容差として扱わない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲であり、供給条件および実際の部品工程は引き続き確認が必要である。2012の表4には2025版のB下限緩和条件および低いSiの協定は記載されておらず、版をまたいで適用しない。

化学成分の適用条件

GB/T28906-2012の表4の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表中のAltは全アルミニウムであり、≥0.020%を規定するが上限はない。2025上限または酸可溶性アルミニウムの代替条件を適用しない。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%。Crが表記された合金範囲である場合、残留Cr上限を適用しない。原文でSnが未規定でも新版のSn上限を補わない。6.1.7の成分許容差はGB/T222に従い、溶鋼/溶湯分析限度を製品分析の許容差として扱わない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲であり、供給条件および実際の部品工程は引き続き確認が必要である。2012の表4には2025版のB下限緩和条件および低いSiの協定は記載されておらず、版をまたいで適用しない。

確認内容

原文の表及び該当するすべての注記を目視照合済み

ML15MnVB · GB/T 6478-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
ボロン含有の焼入焼戻し型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 6478-2015
表の位置
表4および脚注;6.1.5–6.1.7
PDFのPDF上のページ
9、10

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

全アルミニウム測定Alt≥0.020%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2043–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
全アルミニウムAlt≥0.020%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2028–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウム測定Als≥0.015%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2043–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2028–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T6478-2015の表4の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。Altは全アルミニウム≥.020%であり、酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls≥.015%とし、上限は規定されていない。Alフィールドは選択した測定基準に従って解釈する。表4注a:協定によりSi下限を.10%未満とすることができるが、具体的な協定範囲が不明の場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たす場合、B下限を.0005%まで緩和できる。この条件の選択は性能検証の完了を意味しない。

化学成分の適用条件

GB/T6478-2015の表4の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。Altは全アルミニウム≥.020%であり、酸可溶性アルミニウムを測定する場合はAls≥.015%とし、上限は規定されていない。Alフィールドは選択した測定基準に従って解釈する。表4注a:協定によりSi下限を.10%未満とすることができるが、具体的な協定範囲が不明の場合は独自に記入しない。注b:焼入性および機械的性質が要求を満たす場合、B下限を.0005%まで緩和できる。この条件の選択は性能検証の完了を意味しない。

条件分岐の原記録

全アルミニウム測定Alt≥0.020%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

全アルミニウムAlt≥0.020%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)

酸可溶性アルミニウム測定Als≥0.015%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0008 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)

酸可溶性アルミニウムAls≥0.015%を測定。焼入性及び機械的性質の要求を満たし、協定によるB下限0.0005%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si0.1 ~ 0.3
Mn1.2 ~ 1.6
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文の表1/2/4/5の該当する全範囲及び脚注を目視照合済み

ML15MnVB · GB/T 6478-2001

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 6478-2001
表の位置
表4及び6.1.4–6.1.8
PDFのPDF上のページ
6

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

全アルミニウムAlt≥.020%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1995–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
酸可溶性アルミニウムAls≥.015%
IIW / CEV:0.3440–0.5373 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.1995–0.3228 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2500–0.3650 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.2 ~ 1.6
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T6478-2001の表4の溶鋼/溶湯分析wt%。6.1.4の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%であり、合金Cr範囲には残留上限を適用しない。6.1.8の製品分析の許容差はGB/T222-1984の表2に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。実際の2001版であり、2015または2025版の成分で本版を置き換えない。具体的な寸法および受渡時の機械的性質は別途確認する。表4の全アルミニウムAlt≥.020%。酸可溶性アルミニウムAls≥.015%を測定しても適合する。本版のBは標準で.0005–.0035%。

化学成分の適用条件

GB/T6478-2001の表4の溶鋼/溶湯分析wt%。6.1.4の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%であり、合金Cr範囲には残留上限を適用しない。6.1.8の製品分析の許容差はGB/T222-1984の表2に従って別途確認し、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。実際の2001版であり、2015または2025版の成分で本版を置き換えない。具体的な寸法および受渡時の機械的性質は別途確認する。表4の全アルミニウムAlt≥.020%。酸可溶性アルミニウムAls≥.015%を測定しても適合する。本版のBは標準で.0005–.0035%。

条件分岐の原記録

全アルミニウムAlt≥.020%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.2 ~ 1.6
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.02(上限の記載なし)
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

酸可溶性アルミニウムAls≥.015%

元素化学成分の要求事項
C0.13 ~ 0.18
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.2 ~ 1.6
B0.0005 ~ 0.0035
Al≥ 0.015(上限の記載なし)
V0.07 ~ 0.12
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

原文PDF5/6の四つの化学成分表及び条項を目視照合済み

ML15MnVB · Q/BQB 517-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
6.1.1/Table 1, row 96, note a
PDFのPDF上のページ
12
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

化学成分元素の原分析記号及び分析根拠
Al
元の元素記号
Alₜ
原文抽出記号
Alt
原表の列見出し
Al t
原文の添字
t
添字の説明
原表の添字のみを保持し、本候補で全アルミニウム又は酸可溶性アルミニウムへ意味を補わない。形式未記載のAlを直接同一とは扱わない
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
1
原表の項番
96
PDFのPDF上のページ
12
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
原記録の状態に関する説明
元の列記号を照合済み
元のセル
≥ 0.020

原分析記号が異なる、又はいずれかの記録に分析記号の記載がない場合、直接比較可能又は一致とは判断できない。出典で説明されていない添字の意味は、ここでは補わない。

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.3540–0.5593 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.2095–0.3368 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.2600–0.3810 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.14 ~ 0.19
Si≤ 0.3(下限の記載なし)
Mn1.2 ~ 1.6
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
B0.0005 ~ 0.0035
Alₜ≥ 0.02(上限の記載なし)
V0.07 ~ 0.12
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第96行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

化学成分の適用条件

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第96行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

確認内容

宝鋼公式サイトのQ/BQB517:2023原版表1、計104行と、表2、計34行を一行ずつ照合済み。旧版とは混用しない。
WhatsApp 技術問い合わせ →