← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

ML10 材料資料

出典記録は計6件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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関連するカタログ情報をご覧いただけます。新たな材料・加工のご要望もお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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ML10 · GB/T 5953

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料形状
冷間圧造用鋼線
原記録の状態に関する説明
標準の転記による参考記録
標準の版
GB/T 6478-2015
表の位置
表1

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1300–0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0983–0.1933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T5953.1/.2:2009第6.1.1条は契約に明記した関連規格による。ここではGB/T6478の同名材種の参考成分を示す。適用規格は契約で確認する必要があり、5953の強制成分として直接扱わない。ウェブサイトは版を記載していない。本記録の出典版に従って表示するが、契約への適用性は証明しない

確認内容

標準の出典:GB/T 6478-2015・表1対応製品を確認 →

ML10 · GB/T 28906-2025

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
非熱処理型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 28906-2025
表の位置
表1および脚注;7.1.5–7.1.7
PDFのPDF上のページ
7、8、11

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1300–0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0983–0.1933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Sn≤ 0.06(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表1。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。

化学成分の適用条件

質量分率%、溶鋼/溶湯分析、GB/T28906-2025の表1。7.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%、Sn≤0.06%。表に合金として記載されたCrには残留上限を適用しない。7.1.7の製品分析の許容差はGB/T222によるが、溶鋼/溶湯分析限度として直接扱ってはならない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲は、実際の供給仕様および部品工程確認に代わるものではない。機械的性質は別途確認する。

確認内容

原文の成分表および脚注を視覚的に照合済み

ML10 · GB/T 28906-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
非熱処理型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 28906-2012
表の位置
表1。6.1.3/6.1.5–6.1.7
PDFのPDF上のページ
5、7

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1300–0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0983–0.1933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.03(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T28906-2012の表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表中のAltは全アルミニウムであり、≥0.020%を規定するが上限はない。2025上限または酸可溶性アルミニウムの代替条件を適用しない。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%。Crが表記された合金範囲である場合、残留Cr上限を適用しない。原文でSnが未規定でも新版のSn上限を補わない。6.1.7の成分許容差はGB/T222に従い、溶鋼/溶湯分析限度を製品分析の許容差として扱わない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲であり、供給条件および実際の部品工程は引き続き確認が必要である。6.1.3の表1番号4–11の八材種は表面硬化型にも適用する。

化学成分の適用条件

GB/T28906-2012の表1の溶鋼/溶湯分析、質量分率%。表中のAltは全アルミニウムであり、≥0.020%を規定するが上限はない。2025上限または酸可溶性アルミニウムの代替条件を適用しない。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤0.20%。Crが表記された合金範囲である場合、残留Cr上限を適用しない。原文でSnが未規定でも新版のSn上限を補わない。6.1.7の成分許容差はGB/T222に従い、溶鋼/溶湯分析限度を製品分析の許容差として扱わない。冷間圧造用熱間圧延線材規格の範囲であり、供給条件および実際の部品工程は引き続き確認が必要である。6.1.3の表1番号4–11の八材種は表面硬化型にも適用する。

確認内容

原文の表及び該当するすべての注記を目視照合済み

ML10 · GB/T 6478-2015

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

詳細分類
非熱処理型冷間圧造用鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 6478-2015
表の位置
表1および脚注;6.1.5–6.1.7
PDFのPDF上のページ
8、10

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1300–0.2967 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0983–0.1933 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo、V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2150 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:Mo。 CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si0.1 ~ 0.3
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.035(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)

適用範囲と制限

GB/T6478-2015の表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。表2説明:表1番号4–11の八材種は表面硬化型にも適用する。

化学成分の適用条件

GB/T6478-2015の表1の溶鋼/溶湯分析の質量分率%。6.1.5の残留Cr/Ni/Cuはそれぞれ≤.20%。表に合金として記載されたCrには残留Cr上限を適用しない。6.1.7の製品分析の許容差はGB/T222に従い、標準の溶鋼/溶湯分析範囲を拡大しない。Snが未規定でも新版の限度を補わない。具体的な寸法、製品状態および機械的性質の条件は別途確認する。成分だけでは部品成形への適用性を証明できない。表2説明:表1番号4–11の八材種は表面硬化型にも適用する。

確認内容

原文の表1/2/4/5の該当する全範囲及び脚注を目視照合済み

ML10 · Q/BQB 517-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
炭素鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
冷間圧造用鋼の熱間圧延線材
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
6.1.1/Table 1, row 5, note a
PDFのPDF上のページ
8
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析

根拠資料

化学成分元素の原分析記号及び分析根拠
Al
元の元素記号
Alₜ
原文抽出記号
Alt
原表の列見出し
Al t
原文の添字
t
添字の説明
原表の添字のみを保持し、本候補で全アルミニウム又は酸可溶性アルミニウムへ意味を補わない。形式未記載のAlを直接同一とは扱わない
標準の版
Q/BQB 517—2023
表の位置
1
原表の項番
5
PDFのPDF上のページ
8
単位
質量分率(wt%)
分析の種類
溶鋼/溶湯分析
原記録の状態に関する説明
元の列記号を照合済み
元のセル
≥0.020

原分析記号が異なる、又はいずれかの記録に分析記号の記載がない場合、直接比較可能又は一致とは判断できない。出典で説明されていない添字の意味は、ここでは補わない。

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.1300–0.3087 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0950–0.1907 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2210 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.02(下限の記載なし)
S≤ 0.02(下限の記載なし)
Alₜ≥ 0.02(上限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第5行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

化学成分の適用条件

Q/BQB 517—2023 宝鋼公式サイト正式原文表1の第5行。溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。表下注aの残留元素Cr≤0.20、Ni≤0.20、Cu≤0.20、Mo≤0.06 wt%。本行に別途規定がある場合は、本行の当該元素の要求事項を優先する。記載のない元素および特殊協定の要求事項をゼロまたはデフォルトの保証値として扱ってはならない。製品分析の許容差は別途GB/T 222に従う。線材は熱延状態で納入。Z1によるP/Sの厳格化、表面または介在物の特殊品質については、規定附属書Aおよび契約注文コードにて確認すること。化学成分表から固定的な機械的性質を推論しないこと。

確認内容

宝鋼公式サイトのQ/BQB517:2023原版表1、計104行と、表2、計34行を一行ずつ照合済み。旧版とは混用しない。

ML10 · BEXG 021-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
冷間圧造用鋼
詳細分類
冷間圧造用鋼
材料形状
線材
原記録の状態に関する説明
メーカー原文確認済み
資料の版
BEXG 021-2020、表紙には第十六次改訂と記載、2020-12-29発行・施行。本機で確認できた中で最新の原文にすぎない
資料名
自動車部品用冷間圧造鋼線材の供給技術条件
表の位置
表1
PDFのPDF上のページ
4
単位
質量分率(wt%)
メーカー
宝山鋼鉄股份有限公司

炭素当量の参考値

メーカー資料の範囲に基づく推定であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない。式の適用性は用途と工程に照らして再確認が必要。

IIW / CEV:0.1300–0.3087 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.0950–0.1907 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.1100–0.2210 メーカー資料の範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、標準の保証値でもヒート・ロットの実測値でもない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.08 ~ 0.13
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Mn0.3 ~ 0.6
P≤ 0.025(下限の記載なし)
S≤ 0.025(下限の記載なし)
Cr≤ 0.2(下限の記載なし)
Ni≤ 0.2(下限の記載なし)
Cu≤ 0.2(下限の記載なし)
Mo≤ 0.06(下限の記載なし)

適用範囲と制限

宝山鋼鉄BEXG 021-2020表1第11行、PDF第4ページ;溶鋼/溶湯分析成分wt%、熱間圧延線材;2020は本機で確認した原文バージョンであり、企業の最新版であることを主張するものではない。特殊条件および実際の供給については別途確認すること。

化学成分の適用条件

表1および続表は溶鋼/溶湯分析成分、単位は質量分率wt%である。製品は自動車部品用の熱間圧延線材である。/ 別段の記載がない場合、残留Cr≤0.20%、Ni≤0.20%、Cu≤0.20%、Mo≤0.06%。表内および追加説明に別段の規定がある場合、それを優先する。/ 横線はゼロを意味しない。表に記載のない成分を材種名または引用規格から推定して補わない。

確認内容

表1のPDF上の第3–10ページの原画像を一ページずつ照合。改ページをまたぐ末尾数値とその他の欄を分離し、疑義のある二行は除外した。

出典脚注

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