M 1044 材料資料
出典記録は計2件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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M 1044 · ASTM A29/A29M-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 1、3、4
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表に記載のMn≤0.60%条件
購入者が注GによるMnの増加を禁止していない;Mn0.60–0.75%。Mnの実測値に応じ、Cの上限と下限を連動して引き下げる
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.5 |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
2012原文の表1の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記どおりに保持し、冷間圧造への適用性を自動的に約束しない。注G:購入者が禁止していない場合、Mnは0.60%を超えて0.75%まで可能であり、0.05%Mn増加するごとにCの上限と下限をともに0.01%引き下げる。本選択肢はC+0.2Mnにより連動して確認し、Mnだけを緩和してはならない。M材種をMのない材種と統合しない。
化学成分の適用条件
2012原文の表1の溶鋼/溶湯分析成分の質量分率wt%。製品分析の適用性および許容差は4.3および表5に従って別途確認する必要がある。材種および製品形態は本規格の表記どおりに保持し、冷間圧造への適用性を自動的に約束しない。注G:購入者が禁止していない場合、Mnは0.60%を超えて0.75%まで可能であり、0.05%Mn増加するごとにCの上限と下限をともに0.01%引き下げる。本選択肢はC+0.2Mnにより連動して確認し、Mnだけを緩和してはならない。M材種をMのない材種と統合しない。
条件分岐の原記録
表に記載のMn≤0.60%条件
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.5 |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
購入者が注GによるMnの増加を禁止していない;Mn0.60–0.75%。Mnの実測値に応じ、Cの上限と下限を連動して引き下げる
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.37 ~ 0.5 |
| Mn | 0.6 ~ 0.75 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- 注G:Mnが0.60%を超えて0.05%増加するごとに、Cの上限と下限をそれぞれ0.01%引き下げる
- 元素係数
- C
- 1
- Mn
- 0.2
- 上限
- 0.62
- 下限値
- 0.52
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
2012表1および脚注を確認済み。注文時に選択可能な成分と基礎表の限度をそれぞれ保持。M 1044 · ASTM A29/A29M-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 炭素鋼
- 詳細分類
- 炭素鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2023
- 表の位置
- 表1、脚注A–G
- PDFのPDF上のページ
- 5
- 単位
- 質量分率(wt%)
- 分析の種類
- 溶鋼/溶湯分析(原表の化学成分範囲及び限界値)
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表に記載のMn0.25–0.60%条件
購入者は注Gを禁止していない。Mn0.60–0.75%、Cの上下限はMnに合わせて低下する
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.5 |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
ASTM A29/A29M-2023表1の溶鋼/溶湯分析質量分率wt%。4.3.1の商用品質Mシリーズは、明らかなヒートの取り違えがある場合を除き、通常は製品分析に基づいて受入拒否しない。表5をMシリーズの受入許容差として標準適用しない。4.1.1を本表の材種に従って注文する場合は、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表1注G:購入者が禁止していない場合、Mnを0.75%まで増加できる。0.60%を超えて0.05%ごとにMn増加する場合、Cの上下限をそれぞれ0.01%引き下げ、C+0.2Mnに従って連動して確認する。Mの区分を通常材種と統合しない。
化学成分の適用条件
ASTM A29/A29M-2023表1の溶鋼/溶湯分析質量分率wt%。4.3.1の商用品質Mシリーズは、明らかなヒートの取り違えがある場合を除き、通常は製品分析に基づいて受入拒否しない。表5をMシリーズの受入許容差として標準適用しない。4.1.1を本表の材種に従って注文する場合は、対応する溶鋼限度を満たす必要がある。他の注文成分は4.1.2および表3/4に従って別途合意し、本表へ独自に混入しない。熱間加工棒材の一般要求であり、化学成分だけで冷間圧造への適性、供給または機械的性質を約束しない。表1注G:購入者が禁止していない場合、Mnを0.75%まで増加できる。0.60%を超えて0.05%ごとにMn増加する場合、Cの上下限をそれぞれ0.01%引き下げ、C+0.2Mnに従って連動して確認する。Mの区分を通常材種と統合しない。
条件分岐の原記録
表に記載のMn0.25–0.60%条件
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.5 |
| Mn | 0.25 ~ 0.6 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
購入者は注Gを禁止していない。Mn0.60–0.75%、Cの上下限はMnに合わせて低下する
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.37 ~ 0.5 |
| Mn | 0.6 ~ 0.75 |
| P | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
- 組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- 注G:Mnが0.60%を超えて0.05%増加するごとに、Cの上限と下限をそれぞれ0.01%引き下げる
- 元素係数
- C
- 1
- Mn
- 0.2
- 上限
- 0.62
- 下限値
- 0.52