← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

HSB60-0.9 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

HSB60-0.9 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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HSb60-0.9 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表3、第63行、コードT68210
PDFのPDF上のページ
9
単位
質量分率(wt%)

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu58.0 ~ 62.0
Pb≤ 0.2(下限の記載なし)
Sb0.3 ~ 1.5
Cd≤ 0.01(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表3第63行、記号T68210。スキャンPDFの第9ページ。Znは残部。横線は規定がないことを示し、ゼロで補わない。第2.2条:表に単一値で示された不純物の値は上限である。表に記載された不純物の合計≤0.3%。規格に記載された不純物元素の実測値に基づいて確認する必要がある。本標準は加工用銅及び銅合金の材質記号と化学成分の根拠であり、実際の供給及び冷間圧造への適合性は別途確認する。表3注k:表中の範囲0.05~0.9%はNi+Fe+Bの合計であり、Niの単一元素範囲ではない。表3注c:不純物の合計は、表に記載された不純物元素の実測値の合計である。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。GB/T 5231-2012の表3第63行、記号T68210。スキャンPDFの第9ページ。Znは残部。横線は規定がないことを示し、ゼロで補わない。第2.2条:表に単一値で示された不純物の値は上限である。表に記載された不純物の合計≤0.3%。規格に記載された不純物元素の実測値に基づいて確認する必要がある。本標準は加工用銅及び銅合金の材質記号と化学成分の根拠であり、実際の供給及び冷間圧造への適合性は別途確認する。表3注k:表中の範囲0.05~0.9%はNi+Fe+Bの合計であり、Niの単一元素範囲ではない。表3注c:不純物の合計は、表に記載された不純物元素の実測値の合計である。

組合せ制限

元素の組合せ制限
  • 要求事項
    表3注k:Ni+Fe+Bの合計
    元素係数
    Ni
    1
    Fe
    1
    B
    1
    下限値
    0.05
    上限
    0.9
同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
  • B
  • Fe
  • Ni

確認内容

スキャンした標準原版の表3をセルごとに手動照合。連動元素及び適用用途の脚注は別途確認
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