← 前のページへ戻る材種・材質記号一覧

HPB58-2 材料資料

出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

HPB58-2 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →

材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

製品と加工能力を見る

HPb58-2 · GB/T 5231-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
銅および銅合金
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
GB/T 5231-2012
表の位置
表3、第31行、コードT38210
PDFのPDF上のページ
7、9

炭素当量の参考値

IIW / CEV:現在の材料分類には直接適用できない
Pcm(Ito–Bessyo):現在の材料分類には直接適用できない
CET:現在の材料分類には直接適用できない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
Cu57.0 ~ 59.0
Fe≤ 0.5(下限の記載なし)
Pb1.5 ~ 2.5
Sn≤ 0.5(下限の記載なし)

適用範囲と制限

質量分率wt%。GB/T5231—2012表3の第31行、記号T38210。Znは残部とする。表に列記された不純物の合計は≤1.0%とする。計算範囲は第2.3条および本行の脚注により確認し、列記された元素の部分和で完全な分析を代替することはできない。表3の注a:非磁性用黄銅Fe≤0.030%は非磁性用黄銅の条件にのみ適用され、本鉛黄銅の行には適用しない。第2.2条:未列記の元素はゼロと記入しない。第2.4条:Znの残部を機械的に保証範囲として推測してはならない。表3の注c:本行の不純物合計は、表に列記された不純物元素の実測値の合計とする。

化学成分の適用条件

質量分率wt%。GB/T5231—2012表3の第31行、記号T38210。Znは残部とする。表に列記された不純物の合計は≤1.0%とする。計算範囲は第2.3条および本行の脚注により確認し、列記された元素の部分和で完全な分析を代替することはできない。表3の注a:非磁性用黄銅Fe≤0.030%は非磁性用黄銅の条件にのみ適用され、本鉛黄銅の行には適用しない。第2.2条:未列記の元素はゼロと記入しない。第2.4条:Znの残部を機械的に保証範囲として推測してはならない。表3の注c:本行の不純物合計は、表に列記された不純物元素の実測値の合計とする。

組合せ制限

元素の組合せ制限
    同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素

      確認内容

      スキャン原版の表3第31行及び適用脚注をセルごとに手動確認済み
      WhatsApp 技術問い合わせ →