HMN62-13 材料資料
出典記録は計1件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
HMN62-13 の条件選択・比較・炭素当量ツールを開く →材料ニーズの評価
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
入力内容を保持したまま後で再度お試しいただくか、website@chqwire.netまでご連絡ください。受付確認が届いている場合は、再送信しないでください。
HMn62-13 · GB/T 5231-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 銅および銅合金
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- GB/T 5231-2012
- 表の位置
- 表3、第54行、コードT67310
- PDFのPDF上のページ
- 8、9
炭素当量の参考値
化学成分の記録
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| Cu | 59.0 ~ 65.0 |
| Si | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Mn | 10.0 ~ 15.0 |
| Fe | ≤ 0.05(下限の記載なし) |
| Pb | ≤ 0.03(下限の記載なし) |
| P | ≤ 0.005(下限の記載なし) |
| B | ≤ 0.01(下限の記載なし) |
| Bi | ≤ 0.005(下限の記載なし) |
| Sb | ≤ 0.005(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
質量分率wt%。GB/T5231—2012の表3第54行、記号T67310。Znは残部。ダッシュは未規定であり、ゼロを補わない。表3注f:P≤0.005%、B≤0.01%、Bi≤0.005%、Sb≤0.005%。表3注g:Al欄の0.5%~2.5%はTi+Alの合計である。注h:Ni欄の0.05%~0.5%はNi+Coの合計である。不純物合計欄の0.15%は注eによりSb+B+Ni+Snの実測合計上限を示す。これらの連動値は単一元素の範囲ではない。
化学成分の適用条件
質量分率wt%。GB/T5231—2012の表3第54行、記号T67310。Znは残部。ダッシュは未規定であり、ゼロを補わない。表3注f:P≤0.005%、B≤0.01%、Bi≤0.005%、Sb≤0.005%。表3注g:Al欄の0.5%~2.5%はTi+Alの合計である。注h:Ni欄の0.05%~0.5%はNi+Coの合計である。不純物合計欄の0.15%は注eによりSb+B+Ni+Snの実測合計上限を示す。これらの連動値は単一元素の範囲ではない。
組合せ制限
- 元素の組合せ制限
- 要求事項
- Ti+Al
- 元素係数
- Ti
- 1
- Al
- 1
- 下限値
- 0.5
- 要求事項
- Ni+Co
- 元素係数
- Ni
- 1
- Co
- 1
- 下限値
- 0.05
- 同一ヒート・ロットのデータでの確認が必要な元素
- Ti
- Al
- Ni
- Co
- Sb
- B
- Sn
- 元素合計制限
- 対象元素
- Ti
- Al
- 上限
- 2.5
- 対象元素
- Ni
- Co
- 上限
- 0.5
- 対象元素
- Sb
- B
- Ni
- Sn
- 上限
- 0.15