G41420 材料資料
出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。
質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。
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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。
実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。
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G41420 · ASTM A29/A29M-2012
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- Table 2及び注1–4、注A
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表2に記載されたSiの範囲を採用
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。
化学成分の適用条件
成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。
条件分岐の原記録
表2に記載されたSiの範囲を採用
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
ASTM A29-2012の成分とSAE J404-2009の名称対応を、それぞれ原文と照合するG41420 · ASTM A29/A29M-2020
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 旧版の参考資料
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2012
- 表の位置
- Table 2及び注1–4、注A
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表2に記載されたSiの範囲を採用
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。 成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2に、名称の対応はSAE J404:2009の表1に従い、二つの規格根拠を個別に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は合金元素として規定されていない場合に限り、指定された合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10という選択肢は別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340として統合しない。
化学成分の適用条件
成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。
条件分岐の原記録
表2に記載されたSiの範囲を採用
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
条件分岐の選択が必要
はい確認内容
現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。G41420 · ASTM A29/A29M-2023
化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない
- 材料分類
- 合金鋼
- 詳細分類
- 合金鋼
- 材料形状
- 参考資料の記録
- 原記録の状態に関する説明
- 標準原文確認済み
- 標準の版
- ASTM A29/A29M-2023
- 表の位置
- Table 2, notes 1–4 and footnote A
炭素当量の参考値
以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。
表2に記載されたSi 0.15–0.35%
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)
化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
適用範囲と制限
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。
化学成分の適用条件
溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。
条件分岐の原記録
表2に記載されたSi 0.15–0.35%
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | 0.15 ~ 0.35 |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)
| 元素 | 化学成分の要求事項 |
|---|---|
| C | 0.4 ~ 0.45 |
| Mn | 0.75 ~ 1.0 |
| Cr | 0.8 ~ 1.1 |
| Mo | 0.15 ~ 0.25 |
| P | ≤ 0.035(下限の記載なし) |
| S | ≤ 0.04(下限の記載なし) |
| Si | ≤ 0.1(下限の記載なし) |
| Cu | ≤ 0.35(下限の記載なし) |
| Ni | ≤ 0.25(下限の記載なし) |