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G41400 材料資料

出典記録は計5件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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G41400 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4725–0.5850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4675–0.5767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

ASTM A29-2012の成分とSAE J404-2009の名称対応を、それぞれ原文と照合する

G41400 · ASTM A29/A29M-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4725–0.5850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4675–0.5767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。 成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2に、名称の対応はSAE J404:2009の表1に従い、二つの規格根拠を個別に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は合金元素として規定されていない場合に限り、指定された合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10という選択肢は別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340として統合しない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。

G41400 · ASTM A29/A29M-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2023
表の位置
Table 2, notes 1–4 and footnote A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSi 0.15–0.35%
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4725–0.5850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)
IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4675–0.5767 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSi 0.15–0.35%

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2023版の表2を項目ごとに照合済み。旧版と同じという推定に基づかない

G41400 · SAE J404-2000

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
SAE J404-2000
表の位置
表1及び注1–3。適用範囲
PDFのPDF上のページ
1、2

炭素当量の参考値

IIW / CEV:0.6950–0.9067 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4725–0.5850 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.5100–0.6338 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Mn0.75 ~ 1.0
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
P≤ 0.03(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35

適用範囲と制限

2000年6月規格の表1の取鍋分析、質量分率wt%。製品分析許容差はSAE J409に従って別途確認し、表値を直接拡張しない。注1:原表で規定も要求もされていない元素は、残留上限Cu/Ni/Cr/Moをそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%として管理し、明示された合金範囲を優先する。Pb0.15–0.35%を含有する場合はL材種を別途指定する必要があり、通常材種へ自動添加しない。Al、Ti、Nb、Vは指定の有無にかかわらず報告する必要がある。0.008%未満は<0.008%と報告できるが、これは報告しきい値であり、共通の成分上限ではない。E接頭辞の材種は電炉鋼であり、P/S上限はそれぞれ0.025%で、通常材種と区別する。ビレット、スラブ、板、ワイヤロッドおよび熱間圧延/冷間加工棒材などに適用する。化学成分自体は冷間圧造への適性を保証しない。

化学成分の適用条件

2000年6月規格の表1の取鍋分析、質量分率wt%。製品分析許容差はSAE J409に従って別途確認し、表値を直接拡張しない。注1:原表で規定も要求もされていない元素は、残留上限Cu/Ni/Cr/Moをそれぞれ≤0.35/0.25/0.20/0.06%として管理し、明示された合金範囲を優先する。Pb0.15–0.35%を含有する場合はL材種を別途指定する必要があり、通常材種へ自動添加しない。Al、Ti、Nb、Vは指定の有無にかかわらず報告する必要がある。0.008%未満は<0.008%と報告できるが、これは報告しきい値であり、共通の成分上限ではない。E接頭辞の材種は電炉鋼であり、P/S上限はそれぞれ0.025%で、通常材種と区別する。ビレット、スラブ、板、ワイヤロッドおよび熱間圧延/冷間加工棒材などに適用する。化学成分自体は冷間圧造への適性を保証しない。

確認内容

2000原表の行および脚注は照合済み。50B46の疑義点は別途列挙しており、全数値が確認されたわけではない

G41400 · ASME SA-29

出典原文の確認が未完了のため、正式な標準の根拠としては使用しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
確認状況
参考データ、原文未確認

炭素当量の参考値

IIW / CEV:化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
Pcm(Ito–Bessyo):化学成分の根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない
CET:成分根拠が未確認のため、標準範囲の炭素当量は現時点では計算しない

化学成分の記録

元素化学成分の要求事項
C0.38 ~ 0.43
Cr0.8 ~ 1.1
Mn0.75 ~ 1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)

適用範囲と制限

材料データベースの照合は冷間圧造への適用性または製品強度の約束を意味しない。線材状態、変形量、熱処理および実物試験と併せて確認する必要がある。

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