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G41350 材料資料

出典記録は計3件。標準、版、条件ごとに区分して表示する。同じ材種・材質記号でも、材料をそのまま代替できるとは限らない。

質量分率と分析の種類は、各出典の説明に従う。欠落項目を0とは扱わない。メーカーの代表値、標準の保証値、ヒート・ロットの実測値を混同してはならない。計算と条件選択は材料選定ツールで行う。

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材料ニーズの評価

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カタログに記載がない材料についても、ご要望をお寄せください。 当社の設備、生産ライン及び工程能力が、ご希望の鋼種・材質、製品形状、寸法、加工及び受渡条件に対応できるかを評価し、加工、試作又は供給の可能性についてご相談します。

実現可能性と供給条件は技術審査後に確認します。本ページの標準情報は、供給又は性能を約束するものではありません。

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G41350 · ASTM A29/A29M-2012

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4200–0.5300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4150–0.5217 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

ASTM A29-2012の成分とSAE J404-2009の名称対応を、それぞれ原文と照合する

G41350 · ASTM A29/A29M-2020

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
旧版の参考資料
標準の版
ASTM A29/A29M-2012
表の位置
Table 2及び注1–4、注A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSiの範囲を採用
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4200–0.5300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4150–0.5217 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。 成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2に、名称の対応はSAE J404:2009の表1に従い、二つの規格根拠を個別に保持する。表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は合金元素として規定されていない場合に限り、指定された合金範囲を優先する。Siの表記範囲と購入者指定の≤.10という選択肢は別々に保持し、同時に強制適用しない。範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340として統合しない。

化学成分の適用条件

成分限度はASTM A29/A29M-2012の表2、名称対応はSAE J404:2009の表1に従い、両規格の根拠を別々に保持する。 / 表2注1の残留Cu≤.35/Ni≤.25/Cr≤.20/Mo≤.06は、合金として規定されていない元素だけを対象とし、指定合金範囲を優先する。 / Siの表記範囲と購入者指定の≤.10選択肢を別々に保持し、同時に強制適用しない。 / 範囲は溶鋼/溶湯分析であり、製品分析の許容差は表6に従って別途確認する。G43406はE4340であり、通常の4340と統合してはならない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSiの範囲を採用

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注記A

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

現在の化学成分はASTM A29/A29M-2012の原文データを表示しています。原記録にはASTM A29/A29M-2020と記載されており、当該版の原文は補完待ちであり、バージョン間の差異は未確認です。

G41350 · ASTM A29/A29M-2023

化学成分の出典は確認済み。ただし、標準の全条項、実際の供給条件、各ヒート・ロットの実測値まで確認済みであることを意味しない

材料分類
合金鋼
詳細分類
合金鋼
材料形状
参考資料の記録
原記録の状態に関する説明
標準原文確認済み
標準の版
ASTM A29/A29M-2023
表の位置
Table 2, notes 1–4 and footnote A

炭素当量の参考値

以下では、化学成分の適用条件ごとに推定する。実際の注文条件と一致させる必要があり、範囲を統合しない。

表2に記載されたSi 0.15–0.35%
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4200–0.5300 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。
購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)
IIW / CEV:0.6367–0.8400 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V。 CEV = C + Mn/6 + (Cr + Mo + V)/5 + (Ni + Cu)/15;炭素鋼および低合金鋼の溶接低温割れ感受性の工学的評価に使用。
Pcm(Ito–Bessyo):0.4150–0.5217 既知項目の寄与のみで、完全な値ではない。不足元素:V、B。 Pcm = C + Si/30 + (Mn + Cu + Cr)/20 + Ni/60 + Mo/15 + V/10 + 5B;主に低炭素低合金鋼、特に現代の低炭素ラインパイプ鋼に使用。C が概ね 0.11% 以下の場合に、より対象を絞った評価となる。
CET:0.4550–0.5737 標準の成分範囲から元素ごとに独立に求めた包絡値であり、ヒート・ロットの実測値ではない CET = C + (Mn + Mo)/10 + (Cr + Cu)/20 + Ni/40;フェライト系鋼の溶接予熱評価体系に使用。EN 1011-2 の適用条件と併せて検討すること。

化学成分の記録(別途条件分岐があり、これだけで無条件の要求事項とはみなせない)

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

適用範囲と制限

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。

化学成分の適用条件

溶鋼/溶湯分析の質量分率wt%。製品分析の許容差は表6を参照する。残留Cu≤0.35%、Ni≤0.25%、Cr≤0.20%、Mo≤0.06%は当該合金元素が規定されていない場合だけに用いる。Siの表記範囲と購入者が指定する≤0.10%は異なる条件であり、同時に強制適用しない。

条件分岐の原記録

表2に記載されたSi 0.15–0.35%

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si0.15 ~ 0.35
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

購入者がSi≤0.10%を指定、表2注A(厳しい冷間成形を行う部品の要求)

元素化学成分の要求事項
C0.33 ~ 0.38
Mn0.7 ~ 0.9
Cr0.8 ~ 1.1
Mo0.15 ~ 0.25
P≤ 0.035(下限の記載なし)
S≤ 0.04(下限の記載なし)
Si≤ 0.1(下限の記載なし)
Cu≤ 0.35(下限の記載なし)
Ni≤ 0.25(下限の記載なし)

条件分岐の選択が必要

はい

確認内容

2023版の表2を項目ごとに照合済み。旧版と同じという推定に基づかない
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